【社員インタビュー】日新工業で働く人と、モノづくりを支えるチームの魅力
日新工業株式会社でCADオペレーターとして活躍する右田さんにインタビュー!

建設業界の仕事といえば、建物や設備を実際に組み立てる「現場作業」がまず思い浮かびますよね。
しかし、その陰には製作図面を通して現場をバックアップする「CADオペレーター」の存在があります。
今回インタビューに答えてくれたのは、日新工業でCADオペレーターとして活躍中の右田さん。未経験からこの仕事を始め、今では図面編集やダクトの単品図の作成、そして空調工事の見積もりと、幅広く現場を支えています。
そんな右田さんに、CADオペレーターの実際の業務内容ややりがい、働きやすさなどをお伺いしました!

右田さん
役職・担当:CADオペレーター
主な業務:図面の編集、ダクトの単品図作成、トレース、空調工事の見積もり
使用ソフト:「CADEWA Real」「Tfas」など
入社経緯:社会人ソフトボールチームに所属しており、そこで櫛部社長に声を掛けられたことがきっかけ
入社前の経験:CAD未経験/設備会社での現場監督の経験あり
━日新工業株式会社に入社した経緯とCADオペレーターの仕事内容を教えてください。
右田さん:
もともとは設備会社で現場監督をしていました。ただ、現場に出る立場ではなく、サポート的な立場で仕事をしたいと思っていました。ちょうどその頃、社会人ソフトボールチームでご一緒していた先輩(櫛部社長)から直接声を掛けていただき、日新工業に入社することを決めました。
現在は図面の編集やダクトの単品図作成などを担当しています。
図面作成・修正やトレースがメイン業務で、正確な図面を提供することで現場を支える「縁の下の力持ち」のような役割です。
ー入社前の経験や、大変だったことはありましたか?ー
右田さん:
入社前はCADの経験がまったくありませんでしたし、実際に仕事を始めてみるとダクトの細かい仕様を覚えるのが大変でした。設備と一口に言っても、扱うパーツや仕様は本当に多岐にわたるので、最初は戸惑うことが多かったです。
ーCADオペレーターとしての面白さと、建設業界での役割をどう感じますか?
右田さん:
図面には明確な正解がないので、「この人はこうする」「別の人はこうする」といった、多様な考え方を吸収できるのが面白いです。そのうえで、よりローコストかつ施工しやすい図面に仕上げるプロセスが楽しいです。建設業界では、図面作成の段階から完成までをサポートする縁の下の力持ちとして、現場を支える重要なポジションだと思います。
ー専門的な知識が求められそうですが、未経験でも問題ないのでしょうか?また、求められるスキルや向いている人はどんな人だと思いますか?
右田さん:
私自身、完全な未経験から始めました。図面には同じパターンが存在しないので、数をこなせばこなすほど知識が身につきます。必要なスキルとしては、パソコン操作はもちろんですが、細かい作業が多いので集中力と正確さがとても大事ですね。コツコツと作業を進められる方や、繊細な作業が好きな方には向いていると思います。


ー未経験でも習得可能なんですね!どうやってCADの知識を身に付けたのでしょうか、職場環境やサポート体制についてお伺いしたいです。
右田さん:
入社後は、先輩に直接教わりながらCADを覚えました。疑問点があれば随時確認できる環境で、初心者でも一から学べるのがありがたかったです。研修制度というよりは、日々の業務で発生する「わからないこと」をその都度聞ける体制が整っている感じです。ちょっとした不明点や基本的なことでも、丁寧に教えてもらえました。
ーわからないタイミングでいつでも聞けるのはいいですよね。右田さんが働く中でチームとして大切にしていることや、職場の雰囲気や働きやすさはありますか?
右田さん:
職場は明るくて穏やかだと思います。女性が多くて相談もしやすいですし、コミュニケーションを重視しているので、ミスを減らすための情報共有もしっかり行われています。おかげで仕事とプライベートのバランスもとりやすく、働きやすい環境です。

ー将来の目標とスキルアップのために必要だと思うことはありますか?
右田さん:
図面だけではわからないことを把握するために、実際に現場へ足を運ぶのも大切だと感じています。CADオペレーターとしてのスキルを高めるには、モノづくりが進む過程を直に見る経験が役に立つと思います。なので自分から積極的に現場に行く機会を作っていきたいです。
ーこれから新しい仕事やCADに挑戦する方へメッセージをお願いします。仕事を楽しむコツや「入社して良かった」点について教えてください!
右田さん:
最初は何もわからなくて当たり前なので、素直に質問してみるのが一番だと思います。CADオペレーターは未経験からでも数をこなすことで身につく部分が大きいので、とにかくやってみることが大切です。日新工業では先輩が質問や疑問に真摯に対応してくれるので、不安があってもすぐに解消できます。安心して仕事に集中できるのがうれしいところですね。

実際に現場に足を運ぶのも大切です。

頼れる先輩がいるので安心です。
CADオペレーターは、建設現場を陰ながら支える重要な役割を担うポジションでありながら、未経験からでも挑戦できる仕事だと分かりました。図面の作成や修正といったコツコツとした作業を積み重ねるだけでなく、実際の現場に足を運ぶことで、より高いスキルと理解が得られるのも魅力のひとつです。
「誰かのサポートをしたい」「ものづくりの裏方として活躍したい」という方には、日新工業はまさに最適な仕事かもしれません。右田さんのお話からは、仲間同士のコミュニケーションを大切にする日新工業の温かい雰囲気も伝わってきました。
仲間同士のコミュニケーションを大切にしながら、専門性を高めていける日新工業様の温かい環境が伝わるインタビューでした。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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