日新工業株式会社で働く人のインタビュー! 施工管理技士の求人はこちら!
(更新)
金融機関から転職した小嶋さんへインタビュー。建設業未経験でも、のびのび働いています。

「社長の右腕になるのが目標です」
そう語るのは、金融機関から建設業界へ転身し、入社1年半で大阪オフィスの「顔」として活躍する事務職の小嶋さん。電話対応や書類の確認、協力会社との調整役として、現場と事務を明るくつなぐ存在です。
今回は大阪支社の小嶋さんにインタビューを行いましたが、日新工業では現在、創業の地である「新居浜」で共に働く施工管理スタッフ(現場監督見習い)を募集しています。
事務職と現場職、場所は違っても共通しているのは「未経験者を大切に育てる」という社風。100ページにも及ぶ手作りマニュアルや、新居浜本社での研修エピソードなど、日新工業ならではの働きやすさを語っていただきました!

PROFILE
・氏名:小嶋さん
・入社:2024年4月(入社1年7か月)
・職種:事務
・入社経緯:社長とはソフトボール仲間の間柄。スカウトを受けて転職。
・趣味:道の駅で見つけた野菜で料理すること、釣り、キャンプ、旅行、ソフトボール
・目標:「社長の右腕になること」
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ーー転職のきっかけを教えてください。
小嶋さん
前職は金融機関で、窓口や本店の総務を担当していました。やりがいはありましたが、とても忙しい部署で、帰宅が遅くなる日も多くて…。
新卒で就職するときに「アフター5も大切にしたい」と胸に誓っていたことを思い出したことで暮らしの優先順位を見直し、転職を決めました。
ーー日新工業を選んだ理由は何でしたか?
小嶋さん
社長とは社会人チームのソフトボール仲間で、付き合いは10年以上になります。転職を考えていた際に「うちに来ない?」と声をかけてもらったのがきっかけです。
条件としてお願いしたのは「カレンダー通りの休み」。プライベートを大事にできる働き方に納得して、入社を決めました。
ーー金融業界から建設業界へと、業界が変わって大変だったことはありましたか?
小嶋さん
まず専門用語ですね。
「安全書類(現場で働く人の安全を守るための提出書類)」「施工」「技術」…。似た言葉でも意味が違うので、最初は戸惑いました。
でも、社長手作りの約100ページにも及ぶ「マニュアル」があって、勉強会を社長自らが開いてくれるんです。

ーー社長自ら!それはすごいですね。
小嶋さん
社長自身が元々、現場で働いていた方なんです。だから「現場の仕事が一筋縄ではいかないこと」や、特有の難しさを誰よりも経験しています。
教え方もすごく丁寧ですし、何より現場の大変さを知っているからこそ、結果だけでなく「あそこ頑張ってたな」とプロセスをしっかり見て評価してくれます。この安心感は大きいですね。
ーー小嶋さんは愛媛のご出身ですよね。本社(新居浜)に行かれることもあるんですか?
小嶋さん
はい。実は入社後、3ヶ月間は新居浜本社で研修を受けました。本社は女性スタッフも多くて、子育て中の急なお休みにも「大丈夫よ~」と声を掛け合うような、すごく温かい雰囲気でした。離職率が低いのも、この「働きやすさ」があるからだと思います。
場所は離れていても、人を大切にする社風は大阪も新居浜も変わりません。年1回の忘年会で本社のみなさんに会うのが今の楽しみなんです。
ーー小嶋さんから見て、今回募集している「施工管理」はどんな仕事ですか?
小嶋さん
正直、現場は「男社会」ですし、指示を出す立場として自分の意思を伝える「ガッツ」が必要な仕事だと思います。
でも、未経験の方でも安心してください。先ほどお話しした通り、人を育てる環境は整っていますし、いきなり一人で現場に行かせるようなことはありません。まずはベテランの先輩に同行してスタートできます。

ーー小嶋さんのような事務職の方との連携はいかがですか?
小嶋さん
現場で大変なことがあっても、事務所に戻ってきたら私が話を聞きます! 仕事のことはもちろん、プライベートのことでも、何でも相談に乗ります。
現場の皆さんが気持ちよく働けるよう、事務所から全力でサポートします。
ーーそういえば、会社の雰囲気発信のためにInstagramも運用されているとか?
小嶋さん
はい、やっています! 実は投稿の作成には、会社の研修で受講させてもらった「生成AI(ChatGPT)」を活用しているんです。AIに壁打ち相手になってもらいながら、社内の楽しい雰囲気が伝わるように工夫しています。
事務職でもこうして新しいスキルを学ばせてもらえるのは嬉しいですね。会社の「リアルな空気感」が伝わると思うので、ぜひ覗いてみてください!
\小嶋さんが生成AIと奮闘中!?/

ーー入社当初、社長からもらった印象的な言葉があるそうですね。
小嶋さん
「社長の右腕になりたいって言うけど、今は小指にも満たないかな」。10年来の付き合いがあるからこその、愛あるジョークでした(笑)
だからこそ、いつか「私の右腕」と胸を張って言われたいです。電話での第一声も、協議会の資料一枚も、すべてが積み重ねだと思って頑張ります!
櫛部社長より
明るくて、置いておけば場が和むムードメーカー。お客様や協力会社との関係づくりが自然にできる、貴重な存在です。
守るべきところは会社が守ります。応募を検討されている皆さんも、思い切って挑戦してほしいと思っています。
インタビュー中、終始笑顔が絶えない小嶋さん。初めてお話しした私も自然と顔がほころび、気づけば自分のことまで話してしまうような和やかな時間でした。
こんな方がオフィスにいらっしゃったら、会社に来るのが楽しみだろうなと素直に思いました。そして印象的だったのは、小嶋さんをはじめ社員の皆さんが「のびのび」と働ける環境が整っていること。
社長は現場経験者だからこそ、未経験者のつまずきポイントを理解しています。約100ページのマニュアルも、定期的な勉強会も、「何度聞いてもOK」の雰囲気も、すべては「人を育てる」ための仕組みでした。
ダクト工事は、完成すると天井に隠れてしまいますが、建物の快適性はダクトで決まります。見えない価値に誇りを持てる方、人とのかかわり方を大切にしたい方には、きっとやりがいのある職場となるはずです。
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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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