Bodymake Salon HABI±
「今日は仕事が早く終わったら、少し歩こう」
そう思っていたのに、
帰りにスーパーへ寄る。
家に着いたら夕食を作る。
洗濯物を取り込む。
家族の予定を確認する。
子どもがいれば、宿題や翌日の準備、習い事の送り迎え。
気づけばもう夜。
ソファに座った瞬間、
「今日はもういいかな…」
となってしまう。
そんな経験はありませんか?
「可処分時間」という考え方
可処分時間とは、簡単に言えば、
「自分の意思で自由に使える時間」
のことです。
1日は誰にでも24時間あります。
でも、その24時間をどれだけ自分のために使えるかは、人によって違います。
例えば朝。
自分の準備だけなら30分でも、
家族の朝食、お弁当、子どもの準備が加われば、
自分の時間はほとんどありません。
仕事の昼休みも、買い物を済ませたり、
学校や家族からの連絡を確認したり。
休日になれば、溜まった家事や買い出し、子どもの予定。
「空いている時間=自分の時間」とは限らないんですよね。
時間が「細切れ」になりやすい
もう一つ考えたいのが、
時間の細切れです。
夕食まで20分ある。
子どもの迎えまで30分ある。
洗濯が終わるまで15分ある。
時間だけを見れば、運動できそうです。
でも、
「30分後には出ないといけない」
「夕食も考えないと」
「洗濯が終わったら干さないと」
と、頭の中では次の予定が動いている。
身体は空いていても、気持ちまで自由とは限りません。
だから、「時間があるなら運動すればいい」と単純には言えないんです。
自分の時間を「見える化」してみる
そこで一度、朝から夜まで
何に時間を使っているのかを書き出してみる。
すると、
「朝は無理だけど昼なら15分歩けそう」
「夕食を簡単にする日は30分作れそう」
「送り迎えの待ち時間に散歩できそう」
など、自分の生活に合った方法が見えてきます。
ポイントは、新しく1時間作ろうとしないこと。
今の生活の中にある10分、
20分を見つけることからで十分です。
すべてを一人で抱えなくてもいい
そして、運動時間を作るために、
自分がさらに頑張る必要はありません。
家事を家族にお願いする。
便利なサービスを使う。
夕食を簡単にする日を作る。
そうやって生まれた時間を、
自分のために使ってもいい。
自分の健康のために時間を使うことも、
大切な予定の一つです。
今日できる一歩
昨日一日を思い出して、
「自分のために自由に使えた時間は何分あった?」
と考えてみてください。
そして、10分でも見つかったら、
そこに○をつける。
時間がない自分を責めるのではなく、
まず自分の生活を知る。
そこから、自分のための時間を少しずつ取り戻していく。
次回は、
「仕事・家事・育児と運動を、どう両立していくか?」
さらに具体的に考えていきます。
| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/habit.bodymake.niihama |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@108ueifw |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[新居浜市] 公式SNSアカウント