Bodymake Salon HABI±
「小学生の頃は外でよく遊んでいたのに、
中学生くらいから運動しなくなった」
そんな人はいませんか?
昨日までは、走ったり、跳んだりすることを純粋に楽しんでいた。
ところが、成長するにつれて、
少しずつ身体を動かす機会が減っていく。
実は女子の場合、
思春期は運動との関係が変わりやすい時期でもあります。
では、この時期に何が起きているのでしょうか?
「身体を動かす」以外のことを意識し始める」
思春期になると、身体は大きく変化します。
同時に、
「人からどう見られているか」
「周りと比べて自分はどうなのか」
ということも気になり始めます。
子どもの頃は何も考えず走り回っていたのに、
身体のラインや汗、運動している姿を気にするようになる。
研究でも、思春期女子の身体活動には、
運動への自信だけでなく、
身体イメージや周囲からの視線などが関係することが報告されています。
「できる・できない」も分かってくる
そしてもう一つが、運動能力の比較です。
足が速い子。
球技が得意な子。
体力がある子。
体育やスポーツを通じて、
自分と周りの違いが分かるようになります。
もちろん、得意な子にとっては自信につながります。
一方で、苦手な経験が続けば、
「私は運動神経が悪い」
「みんなの前で失敗したくない」
「体育が嫌い」
という気持ちが生まれることもあります。
やがて、
「運動が苦手」から
「私は運動する人ではない」へ。
自己認識そのものが変わってしまう可能性があります。
女子が運動嫌いなのではない
ここで大切なのは、
「女子は運動が嫌いになる」
と単純に考えないことです。
身体の変化。
人から見られること。
周囲との比較。
運動への自信。
友人との関係。
学校やスポーツの環境。
いろいろなものが重なった結果として、
身体を動かすことから少しずつ距離ができる。
だからこそ必要なのは、
「もっと運動しなさい」
ではないのかもしれません。
「私にもできる」を増やしていく
速く走れなくてもいい。
球技が苦手でもいい。
自分が楽しいと思える運動が一つあればいい。
そして、
「できた」
「少し上手くなった」
「前より動けた」
という経験を積み重ねる。
その経験が、「私にもできる」という自信につながっていきます。
これは、子どもだけの話ではありません。
大人になってからでも、
運動に対する自己認識は変えていけると僕は思っています。
今日できる一歩
今日は、自分がいつから
「私は運動が得意じゃない」
と思うようになったのかを、
少し振り返ってみてください。
そして、そのきっかけになった出来事と、
今の自分を一度切り離してみる。
学生時代に球技が苦手だったからといって、
山登りまで苦手とは限りません。
走るのが遅かったからといって、
筋トレを楽しめないわけでもありません。
昔の「苦手」が、今の可能性まで決める必要はありません。
次回は、
「私は運動が苦手」という自己認識は、
どうやって作られるのか?
について、さらに深掘りしていきます。
| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/habit.bodymake.niihama |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@108ueifw |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[新居浜市] 公式SNSアカウント