Bodymake Salon HABI±
「昔はもっと身体を動かしていたんだけどな…」
大人になると、こんな言葉をよく聞きます。
仕事が始まって忙しくなったから。
結婚して生活が変わったから。
家事や育児で時間がなくなったから。
もちろん、それも理由の一つです。
でも女性の運動について調べていくと、
もっと前から男女差が始まっていることが見えてきます。
10代ですでに男女差がある
WHOが世界の11〜17歳を対象に調査した研究では、
推奨される身体活動量を満たしていない割合は、
男子:約78%
女子:約85%
でした。
つまり、「女性は仕事や家事で忙しいから運動できない」
という理由だけでは説明できません。
まだ社会人になる前から、
女子のほうが身体活動量が少ないんです。
では、一体何が起きているのでしょうか?
一つのポイントは「思春期」
日本のデータを見ても、
小学生から中学生になるにつれて、
運動や体育に対する意識が変化していきます。
特に女子では、中学生になる頃から
「運動が好きな子」
と
「ほとんど運動しない子」
に分かれていく、いわゆる二極化が見られます。
この時期は、身体そのものも大きく変化します。
さらに、周りと自分を比較したり、人からどう見られているかを気にしたりすることも増えていきます。
運動も、子どもの頃の「遊び」から少しずつ違うものになっていきます。
「私は運動が苦手」が作られていく
走ればタイムを測る。
球技なら勝ち負けがある。
周りと比べて、できる・できないが分かる。
もちろん、競争すること自体が悪いわけではありません。
そこから得られる楽しさや成長もたくさんあります。
ただ、その中で
「私は足が遅い」
「球技が苦手」
「体育が嫌い」
という経験が積み重なると、いつしか
「私は運動が苦手な人」
という自己認識に変わってしまうことがあります。
運動そのものが嫌いだったのだろうか?
ここで、一度考えてみてほしいことがあります。
子どもの頃、本当に身体を動かすこと自体が嫌いだったでしょうか?
鬼ごっこ。
自転車。
公園遊び。
縄跳び。
海や川で遊ぶ。
「体育は嫌いだったけど、これは好きだった」
というものがある人も多いはずです。
もしかすると嫌いだったのは、
運動そのものではなく、
比較されたり、
苦手なことをやらなければならなかったりする環境だったのかもしれません。
だから大人になった今、
もう一度運動を選び直してもいい。
走ってもいい。
筋トレでもいい。
山登りでもいい。
ダンスでもいい。
自分が「楽しい」と思える身体の動かし方を探す。
そこから、運動との新しい関係が始まるのかもしれません。
今日できる一歩
今日は運動を頑張らなくて大丈夫です。
その代わり、子どもの頃を少し思い出してみてください。
「子どもの頃、身体を動かしていて楽しかったことは何だった?」
自転車でも、鬼ごっこでも、水泳でも、ダンスでも構いません。
そこに、あなたがもう一度運動を楽しむためのヒントが隠れているかもしれません。
次回は、さらに子ども時代へ戻って、
「身体を動かすことは、本来“運動”ではなく“遊び”だった」
というところから考えていきます。
| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/habit.bodymake.niihama |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@108ueifw |
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