Bodymake Salon HABI±
「日本の女性は忙しいから、
運動する時間がないのかな?」
ここまで読んで、
そう感じた方もいるかもしれません。
でも実は、女性の運動習慣が男性より少ないという現象は、
日本だけではありません。
世界的に見ても、女性のほうが身体活動量は少ない傾向にあります。
世界でも女性のほうが運動不足
WHO(世界保健機関)の2022年のデータでは、
推奨される身体活動量を満たしていない成人の割合は、
男性:約29%
女性:約34%
女性のほうが約5ポイント高くなっています。
しかも、この男女差は最近になって突然生まれたものではありません。
世界的に身体活動不足が問題になる中で、
女性の運動参加をどう増やすかは、
世界共通の課題になっています。
つまり、
「日本の女性が運動しない」
という話ではないんです。
10代ですでに男女差がある
さらに興味深いのが、子どもたちのデータです。
WHOが世界の11〜17歳を対象にした研究では、
推奨される身体活動量を満たしていない割合は、
男子:約78%
女子:約85%
でした。
つまり、大人になって仕事や家事、
育児が忙しくなったから、
初めて男女差が生まれるわけではありません。
10代の時点ですでに、
女子のほうが身体活動量が少ない。
ここは、とても重要だと思います。
「女性だから運動が嫌い」では説明できない
では、なぜ世界中で同じような男女差が生まれるのでしょうか?
研究では、運動への自信や楽しさだけではなく、
家族や友人からのサポート、運動できる場所、
安全性、時間、文化や社会的な価値観など、
さまざまな要因が関係すると考えられています。
だから、
「女性は運動が好きじゃないから」
だけで説明することはできません。
むしろ考えたいのは、
女性が身体を動かしたくなる環境を、
僕たちは作れているのか?
ということです。
運動の選択肢はもっとあっていい
走るのが嫌いなら、走らなくてもいい。
筋トレが好きかもしれない。
ヨガやピラティスが好きかもしれない。
山登りやサーフィンが好きかもしれない。
友達と一緒なら運動が楽しくなるかもしれない。
大切なのは「運動すること」を押しつけることではなく、
「これならやってみたい」と思える運動に出会えること。
なのかもしれません。
そして、その出会いは大人になってからでも遅くありません。
ここまで見てくると、
一つの疑問が出てきます。
大人になる前から男女差があるのなら、
女性は一体、いつから運動から離れていくのでしょうか?
次回は子ども時代まで遡って、
「女性はいつから運動から離れていくのか?」
を考えていきます。
| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/habit.bodymake.niihama |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@108ueifw |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[新居浜市] 公式SNSアカウント