Bodymake Salon HABI±
こんなきついスポーツ誰が考えたんだろうと思ってました
前回、「ただ身体づくりを続けることは、
実はかなり難しい」という話をしました。
そう感じるようになった大きなきっかけが、
僕自身のマラソンとHYROXへの挑戦です。
今年、初めてハーフマラソンに出場し、
その後HYROXにも挑戦しました。
どちらにも共通していたのが、
「大会の日が決まっている」
ということです。
大会に申し込んだ瞬間から、
その日は基本的に動かせません。
準備ができていても、
できていなくても当日はやってきます。
だから、
「もう少し走れるようになってから頑張ろう」
「仕事が落ち着いたらトレーニングしよう」
とは言っていられなくなります。
大会まであと3ヶ月。
あと1ヶ月。
あと2週間。
期日が近づくほど、
「今日やるかどうか」の意味が変わってきます。
僕自身も、HYROXに申し込んでいなかったら、
あれだけスレッドを押したり、
ランニングをしたりすることはなかったと思います。
ハーフマラソンも同じです。
「いつか21km走れたらいいな」だったら、
そこまで走る練習を本当に続けていたかは分かりません。
でも、
「○月○日に21.0975km走る」
ことが決まっている。
だから、その日から逆算して準備をするようになります。
ここで僕が感じたのは、
期限には、物事の優先順位を上げる力がある
ということです。
これは大会に限った話ではありません。
例えば、半年後に結婚式が決まっている。
3ヶ月後に旅行へ行く。
4ヶ月後に写真撮影を予約している。
半年後に登山へ行く。
「その日」が決まっていれば、
身体づくりは「できたらやること」から
「それまでにやっておきたいこと」に変わります。
もちろん、期限を決めただけですべて上手くいくわけではありません。
でも、
「いつかこうなりたい」
という目標より、
「○月○日までに、こうなる」
という目標の方が、
今日の行動につながりやすい。
僕自身、2つの大会への挑戦を通じて、
それを改めて実感しました。
身体づくりでも、
まずは3〜6ヶ月先に一つの期日をつくってみる。
その日までに、
「こんな身体になりたい」
「これができるようになりたい」
「これに挑戦してみたい」
というものを決めてみる。
そうすると、今までなんとなく続けていた身体づくりに、
少しずつ「理由」が生まれてくると思います。
では、その期限の先に何を目指すのか。
次回は、目標を決める前に考えてほしい、
「自分は、どう在りたいのか?」
について書いてみたいと思います。
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なぜ「ただ身体づくりを続ける」のは難しいのか?| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
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