Bodymake Salon HABI±
やらざるを得ない環境をつくること。やれば勝ちです。
前回は、
「努力のコストを下げるだけでなく、
その努力をする価値を大きくする」
という話をしました。
では、自分にとって価値のある目標が見つかれば、人は行動し続けられるのでしょうか?
僕は、それだけでは難しいと思っています。
どれだけ達成したい目標があっても、
「今日は疲れたから明日でいいか」
「今週は忙しいから来週から」
「まだ時間はあるから大丈夫」
そうやって先延ばししてしまう。
人間だから、そんな日もあります。
だから僕が何かをやり遂げたいときに大切にしているのが、
「やらざるを得ない環境を先に作ること」
です。
例えば、大会に出たいと思ったとき。
「もう少し身体が仕上がったら申し込もう」
ではなく、
先に大会に申し込む。
参加費を払う。
日程を空ける。
ホテルを予約する。
すると、
「出られたら出る」
だった目標が、
「○月○日に出る」
という現実に変わります。
行動科学には、これに近い
「Commitment Device
(コミットメント装置)」という考え方があります。
未来の自分が誘惑に負けたり、
先延ばししたりする可能性を考えて、
今の自分が、未来の自分の選択肢をあえて狭くしておく。
そして、僕はここにもう一つ加えたい。
それが、
「他者に宣言すること」
です。
自分の頭の中だけで決めた目標なら、
やめても誰にも分かりません。
でも、
「この大会に出ます」
「○月までにこれを達成します」
と誰かに伝える。
さらに、
一緒に挑戦する仲間を作る。
トレーナーに協力してもらう。
家族に応援してもらう。
自分の進捗を発信する。
こうやって少しずつ、人を巻き込んでいく。
すると、自分一人の挑戦だったものに、
約束、期待、応援、責任。
いろいろな意味が加わっていきます。
実際、目標達成に関する研究でも、
進捗を記録することや、
進捗を他者に報告・公開することが目標達成を後押しする可能性が示されています。
大切なのは、
誰かに無理やり「やらされる」ことではありません。
自分が本当に達成したい目標のために、
自分の意思で「逃げにくい環境」に入ること。
「自分は意志が弱いからダメだ」
ではなく、
意志が弱くなる瞬間があることを最初から想定しておく。
そして、
大会に申し込む。
人に宣言する。
協力者を作る。
仲間を巻き込む。
未来の自分が行動しやすくなる環境を、
今の自分が作っておく。
もしかすると成功する人とは、
意志が特別強い人ではなく、
自分が行動せざるを得ない環境を作るのが上手い人なのかもしれません。
そして、ここからさらに面白くなります。
なぜ「人に宣言する」「仲間を作る」と、
僕たちは頑張れるのでしょうか?
そこには、人間が本来持っている
「人から認められたい」という欲求
も関係しているのかもしれません。
第4回は、
「認められたい」という欲求も、行動する力になる
という話をしていきます。
| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/habit.bodymake.niihama |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@108ueifw |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[新居浜市] 公式SNSアカウント