Bodymake Salon HABI±
日照時間・夜間気温・栄養から考える
夏の睡眠対策
「最近なんだか寝不足…」
「夏になると疲れが取れにくい…」
そんな方は、意志の問題ではなく夏という 季節が影響しているかもしれません。
実は研究では、
日照時間が長くなるほど平均睡眠時間は短くなる傾向が報告されています。
その理由の一つが体内時計です。
夏は日が長いため、
脳が「まだ昼だ」と判断しやすく、
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が遅れます。
その結果、就寝時間が遅くなりやすい一方で、
仕事や学校などで起床時間はあまり変わらず、
睡眠時間が短くなってしまいます。
さらに睡眠の質を下げる大きな原因が
夜間の気温です。
人は深部体温が下がることで
眠りにつきます。
しかし寝室が暑いと体温がうまく下がらず、
・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
・深い睡眠が減る
といった状態になりやすくなります。
そして忘れてはいけないのが栄養です。
睡眠ホルモンであるメラトニンは、
食事から摂ったトリプトファンを材料に作られます。
しかし、「トリプトファンを摂れば眠れる」というほど単純ではありません。
慢性的なストレスや睡眠不足、
炎症などが続くと、
トリプトファンはセロトニンやメラトニンではなく、
別の経路で使われやすくなることが分かっています。
つまり、睡眠のためには栄養だけでなく、
ストレスそのものを減らすことが重要なのです。
夏は、
・暑さ
・冷房による冷え
・日照時間の変化
・寝苦しい夜
・暴飲暴食
・運動不足
など、身体にとってさまざまなストレスが
重なりやすい季節です。
だからこそ対策も「一つだけ」ではなく、
生活全体で考えることが大切です。
今日からできる夏の睡眠対策
✅ 朝10〜30分ほど屋外で光を浴びる
✅ エアコンを上手に使い、寝室を快適な温度に保つ
✅ 朝食でタンパク質と炭水化物をしっかり摂る
✅ 水分・電解質をこまめに補給する
✅ ウォーキングや筋トレ、ピラティスなどで適度に身体を動かす
HABI±では、
Fitbitを活用しながら睡眠時間や睡眠の質、
安静時心拍などを確認し、
一人ひとりの生活習慣に合わせたサポートを行っています。
身体は「運動」「栄養」「睡眠」をそれぞれ別に考えているわけではありません。
どれか一つを頑張るのではなく、
身体が受けるストレスの総量を減らすことが、
健康にもボディメイクにもつながります。
今年の夏は、運動だけでなく
「睡眠」と「生活習慣」にも目を向けて、
暑さに負けない身体をつくっていきましょう。
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身体が硬い人ほど、ストレッチだけでは変わらない理由| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/habit.bodymake.niihama |
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