Bodymake Salon HABI±
姿勢改善には目を使った視野のトレーニングと重要
「身体が硬いからストレッチをしましょう。」
そんなアドバイスを聞いたことがある人は多いと思います。
もちろん、必要な部位の柔軟性を高めることは大切です。
しかし、特に女性の場合は
「たくさん伸ばせば良い」とは限りません。
まず知っていただきたいのが、
柔軟性と可動性は違うということです。
柔軟性とは、
筋肉や組織が伸びる能力のこと。
一方、可動性とは、関節を自分の力で安定してコントロールしながら動かせる能力です。
つまり、身体が柔らかくても、
その動きをコントロールできなければ理想的な身体とは言えません。
女性はホルモンの影響で、
男性より関節や筋肉の弛緩性が高い傾向があります。
エストロゲンやリラキシンの影響を受け、
月経周期によって靭帯の緩さが変化することも報告されています(個人差があります)。
その状態で必要以上にストレッチをすると、
一時的に柔らかくなっても関節の安定性が低下し、
腰痛や肩こり、膝の痛みにつながることがあります。
だから大切なのは、
柔軟性だけではなく、
可動性を高めることです。
そして可動性を高めるためには、
筋肉だけではなく、
脳が「この身体は安全に動ける」と認識できる状態をつくることが重要です。
私たちの身体は、
視覚・前庭感覚(バランス感覚)・体性感覚(足裏や関節、筋肉からの感覚)などの情報を脳が統合し、姿勢や動きをコントロールしています。
その結果として決まるのがHuman Resting Muscle Tone(HRMT:安静時筋緊張)です。
HRMTが適切な状態になることで、
余計な力みが減り、
必要な筋肉を必要なタイミングで使えるようになります。
その土台づくりとして行うのがピラティスです。
呼吸や体幹、
骨盤や肩甲帯をコントロールする力を養い、
身体を安定して支えられる状態をつくります。
その上でウェイトトレーニングを行うことで、「使える筋力」が身についていきます。
しかし、本当に重要なのはトレーニング中だけではありません。
私たちは1日のほとんどを、
立つ・座る・歩くという動作の中で過ごしています。
ジムで正しく動けても、
日常生活で身体の使い方が崩れてしまえば、
少しずつ元の状態へ戻ってしまいます。
だからHABI±では、
トレーニングで身につけたコントロールを、
立位・座位・歩行といった日常動作へ落とし込むことを大切にしています。
「運動している60分」ではなく、
「残りの23時間」をどう過ごすか。
そこが身体を変える大きなポイントです。
身体は、柔らかいだけでは変わりません。
筋肉があるだけでも変わりません。
可動性を高め、HRMTを適切な状態に整え、
その動きを日常生活で自然に使えること。
それこそが、痛みの出にくい身体、
美しい姿勢、そしてリバウンドしにくい身体づくりにつながると私たちは考えています。
HABI±は、「ジムで身体を変える」のではなく、「日常から身体を変える」ことを大切にしています。
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姿勢は筋肉ではなく、脳が決めている| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/habit.bodymake.niihama |
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