よくお客様から
「大豆ってボディメイク的にどうなんですか?」とご質問をいただきます。
私の中では「本当に人による」とは思いますが、
研究ではどういう結果が出ているかをここではご紹介します。
個人的には魚介類が一番良くて
(重金属のリスクを外せば)、
赤身の肉と加工肉は女性に合ってない。
(大腸癌リスク)
納豆、卵、肉は人によるという見解です。
大豆イソフラボンの研究結果を読み漁ると
意外だったのは
“ヒトでの強いエストロゲン模倣”は裏づけ薄い
最新メタ分析は、閉経後女性で古典的エストロゲン指標への明確な増強効果を否定的。
ということ。
つまりイソフラボンがエストロゲンと同じような作用をしてくれるかどうか問題には研究結果から見ると根拠は薄そうです。。
ただし大豆イソフラボンは女性にとって
多くのプラス効果が報告されています。
ただし「量」と「目的」によって
評価が変わるので、整理して解説しますね。
🔹 期待されるメリット
1. 更年期症状の緩和
大豆イソフラボンは植物エストロゲン
(フィトエストロゲン)で、
エストロゲンに似た弱い作用があります。
ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)や発汗など、
更年期症状をやわらげる効果が一部のRCTやメタ分析で示されています。
ただし効果は「強いホルモン補充療法(HRT)」に比べると限定的で個人差あり。
2. 骨の健康
閉経後は骨密度が低下しやすいですが、
イソフラボン摂取は骨吸収の抑制・骨密度低下の緩和に関与する可能性が報告されています。
特に日本人女性の食生活では、豆腐・納豆・豆乳などから自然に摂れるのが強み。
👉日本人を対象とした研究でも、
腸内細菌の関係で大豆イソフラボンを
効果的に利用できる人が比較的多い。
3. 心血管疾患リスク低減
大豆食品の摂取はLDLコレステロール低下・血管機能改善に寄与する可能性があります。
アメリカFDA(食品医薬品局)はかつて「大豆たんぱくは心血管疾患リスクを下げる可能性がある」と健康表示を許可していました(ただし現在は慎重な見解に変更されています)。
4. 美容・肌への効果
一部研究で肌の弾力・水分量改善が報告されています。
エストロゲン様作用により、コラーゲン維持や肌老化抑制に役立つ可能性があります。
🔹 注意点(デメリットとのバランス)
摂りすぎはNG:厚労省の安全目安は 1日70〜75mg程度(食品由来)。
サプリの追加摂取は 30mg以内推奨。
👉欧州食品安全機関(EFSA)による評価では、
150 mg/日以下のサプリ摂取で重大な悪影響は認められないと結論。
ただし「データが不足しており、注意が必要」との見解も含まれています。
ホルモン依存性がん(乳がん・子宮体がんなど)既往のある方は、サプリ利用は必ず医師と相談。
甲状腺疾患や妊娠中・授乳中は、過剰摂取に注意。
✅ まとめ
大豆イソフラボンは「女性の健康・美容」に役立つ可能性が高く、
特に 更年期・骨・心血管・肌 にプラス効果が期待される。
ただし、通常の食生活で摂れる範囲
(豆腐・納豆・豆乳など) が基本。
サプリで高用量を上乗せするとリスクも増えるので注意が必要。
👉HABI±のワンポイントアドバイス
イソフラボンが人に与える作用は前述したように薄いという結果が出ています。
なので正直「気にしすぎなくて良い」というのが答え。
安全性は中長期の研究で証明されてますね!
赤身肉や加工肉を食べるのであれば、
大豆をチョイスするのが良い!
PFCで見ると脂質とタンパク質が多い食材なので、
タンパク質源を大豆だけにするのはボディメイク的には良くないかも👍
例えば味噌汁に豆腐を入れるのであれば、
主菜は魚介類や鶏肉などが良いかも🙌
更年期対策などでイソフラボンを利用されるケースもよく聞きますが、
個人的には以下の3つが大切と考えます。
①摂取カロリー&PFC
②血糖値コントロール
③肝臓ケア
更年期対策について知りたい方は「いいね!」を教えてもらえると嬉しいです🙌
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HABI±は自分自身に合ったボディメイクを
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共に創り上げていくパーソナルジムです。
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★愛媛東予地域唯一の女性のボディメイク専門店
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