よく何をやっても痩せない方がいます。
運動も食事も頑張っている。
なのになかなか結果が出ない・・
こういうケース結構多いですよね・・
その時は様々な原因が考えられますが、
今回はその一つでもあり見逃しやすい「炎症」を紐解きます。
ただ今回は読みやすいように対策のみ書きます。
結論:炎症特定した上で、日常から「オメガ3、クルクミン、ビタミンE、マグネシウム」をとる
ということです。
「炎症の特定」のために血液検査等を実施すること。
お身体の不調などがあると病院などでもこの辺りは比較的実施してくれやすいです。
とにかくどこに「火種」があるかと
特定して対策しないと
なかなかうまくいきません・・
炎症は文字通り、体内の火事です。
消火しないとボディメイクもうまくいきにくいです・・
女性の方だと「なんか最近疲れやすい・・」
「冷えやすい・・」など
慢性不調のような症状が出ることがあります。
以下は抗炎症作用のある栄養素と食材です。
特に臨床的にはオメガ3、クルクミン、ビタミンE、マグネシウムは効果が高めと報告されています。
マグネシウムに関しては経皮摂取もできるため、
エプソムソルトの活用もおすすめです🙌
🥦 抗炎症栄養素と食品例
1. ビタミンD
* 食品:鮭・サンマ・イワシなど脂の多い魚、
卵黄、きのこ(特に干し椎茸)
* 摂取のコツ:魚を週2〜3回、卵を1日1個程度。日光浴(15〜30分/日)も有効。
2. オメガ3(EPA・DHA)
* 食品:青魚(サバ、イワシ、サンマ、アジ、鮭)
* 摂取のコツ:焼き魚・煮魚よりも
「刺身」「煮付け」で酸化を防ぎやすい。
週2〜3回の魚料理が理想。
3. ビタミンC
* 食品:パプリカ、ブロッコリー、キウイ、柑橘類(みかん、グレープフルーツ)、イチゴ
* 摂取のコツ:熱に弱いため「生」「蒸し調理」で。毎食野菜+果物1品を意識。
4. ビタミンE
* 食品:アーモンド、ひまわり油、小麦胚芽、アボカド、カボチャ
* 摂取のコツ:ナッツは無塩・無油を選ぶ。
オリーブオイルやアボカドをサラダに。
5. マグネシウム
* 食品:海藻(ワカメ、昆布)、大豆製品(豆腐、納豆)、ナッツ、全粒穀物
* 摂取のコツ:味噌汁+海藻サラダ、納豆ごはんなどで手軽に補給。
6. 亜鉛
* 食品:牡蠣、牛赤身肉、豚レバー、卵、大豆製品、かぼちゃの種
* 摂取のコツ:動物性と植物性をバランスよく。牡蠣は亜鉛の宝庫。
7. セレン
* 食品:ブラジルナッツ(1粒で1日分以上)、マグロ、イワシ、卵
* 摂取のコツ:ブラジルナッツは食べすぎ注意
(1日1粒程度)。
8. ポリフェノール類
* クルクミン:カレー粉、ターメリック
* ケルセチン:玉ねぎ、リンゴ
* カテキン:緑茶
* レスベラトロール:赤ワイン、ブドウ
* 摂取のコツ:玉ねぎは生スライスや加熱で甘味を出す。緑茶は1日2〜3杯。赤ワインは1日グラス1杯まで。
9. 食物繊維(プレバイオティクス)
* 食品:オートミール、大麦、バナナ、玉ねぎ、ニンニク、ゴボウ、きのこ
* 摂取のコツ:腸内細菌が発酵して「酪酸」をつくり炎症を抑制。
主食を白米→雑穀やオートミールに置き換えるのがおすすめ。
📌 実践ポイントまとめ
* 青魚+野菜+海藻+ナッツ+発酵食品=「和食スタイル」が抗炎症の王道
* ビタミンDは魚+日光浴で効率アップ
* ポリフェノールは**“色の濃い野菜・果物”**を選ぶと自然に摂れる
* 腸内環境を整える食物繊維は、炎症抑制のベース
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