6月ですね。
お客様の中にも「気象病」を発症されている方も多く、
肩こりからの偏頭痛などでお悩みの方も増えてきているなと感じます。
気象病の原因の一つでもある低気圧は自律神経と深く関係しています。
特に天気が悪くなると体調が悪くなるという人は、
自律神経のバランスの乱れが影響している可能性があります。
🌧️ 低気圧がもたらす体への影響
1. 気圧の低下 → 自律神経が乱れる
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。
低気圧になると、体は「副交感神経優位」になりやすく、以下のような症状が出ることがあります。
2. 起こりやすい不調
■頭痛・片頭痛…血管が拡張しやすくなる(副交感神経優位)
■めまい・ふらつき…内耳の気圧調整がうまくいかず、平衡感覚に影響
■倦怠感・眠気…副交感神経が優位になりすぎ、活力低下
■関節痛・古傷の痛み…気圧の変化で体内の圧力バランスが変化し刺激される
■気分の落ち込み・不安…自律神経と連動して気分も不安定に
🧠 自律神経との関連ポイント
交感神経(緊張・活動)と副交感神経(リラックス)のバランスが崩れると、不定愁訴が出やすくなります。
低気圧=外的ストレス → 自律神経が過敏な人ほど影響を受けやすい。
☀️ 対策方法(自律神経を整えるために)
■朝日を浴びる…体内時計を整え、副交感神経優位から切り替える
■軽い運動(ウォーキング・ストレッチ)…血流改善・自律神経の調整
■ぬるめの入浴…38〜40℃の湯でリラックス&副交感神経の過剰優位を調整
■気象病アプリや天気予報で備える…症状の予測と心構えに
■サプリメントの活用…ビタミンB群や亜鉛、マグネシウムなど
🤞HABI±からのワンポイントアドバイス
基本的にこのような「気象病」と言われる症状は「慢性炎症」「貧血・鉄欠乏」「副腎疲労」「低血糖」などが根本原因にあることが多いです。
(症状の傾向として甘いものがやめられないなどはかなり多い)
ちなみに「肥満」も炎症のもとになります。
女性の方ですと体脂肪率を25%くらいを目指していくと良いです。(低すぎるとホルモン系に影響を与える可能性もあり)
そのため基本的にはまず栄養対策が軸になります。
身体運動面で言えば、前庭機能の低下なども挙げられますが、マシンピラティス(特にリフォーマー、チェア)がいいです。
あとはあえて交感神経を活性化するために、走るとか、ウェイトトレーニングもそういう面では非常に優れています。(交感神経系ホルモンが出やすい)
今すぐ、今日対策できることは上記に挙げておりますが、
根本解決していかないとまた低気圧がきた時に同じような症状が出ることが多いため、お悩みの方は根本解決のためのアクションを実施していきましょう!
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HABI±は自分自身に合ったボディメイクを
一緒に見つけて、理想の体と人生を
共に創り上げていくパーソナルジムです。
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