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若手起業家特集

「遊びながら仕事をする」事業投資家マナティーが育てる起業家の挑戦

株式会社FIRE 代表 藤智之氏インタビュー 第2弾!

提供:事業投資家マナティー


前回のインタビューで、事業投資家マナティーさんの支援を受けて起業された藤智之さんの活動をお伝えしました。今回は、その後の藤さんの活動や成長について、さらに詳しくお話を伺いました。


マナティーさんの「若者を育てたい」という純粋な思いに触れ、支援を受けて起業した藤さん。「遊びながら仕事をする」をモットーに、様々なチャレンジを続けています。その姿勢が、事業の発展にも大きく寄与しているようです。

新しい物件のリフォームを続々と!

ーー藤さん、今日はよろしくお願いします!前回のインタビューからの進展をお聞かせください!


藤さん:

こちらこそよろしくお願いします!

最近手掛けているものとしては、テナントの改装を行っています。所有しているテナントの入居が決まらなかったため、現在改装中です。また、8月中旬には新たな物件を購入できそうで、そちらもリフォームを進める予定です。

ーーテナントの改装について、具体的にどのような作業をされていますか?


藤さん:

もともと事務所として使用されて、3畳ほどの畳の部屋がありました。畳を外して床上げや、間取り変更、全面クロス貼り替え、設備新設などを行ってます。今後は事務所やサロンとして利用してもらえることを想定しています。


ーーどんどん改修を進めていらっしゃるのですね。また、便槽への雨水侵入対策を対応されたそうですが、これはよくあることなのでしょうか?


藤さん:

今回初めての経験でした。以前所有していた物件を売却した際、新しいオーナーさんが遠方のため、入居者さんからの連絡を受けて僕が業者の手配をいたしました。地面の下にあるタンクに雨水が溜まってしまうと、容量がいっぱいになるのが早くなってしまうという不具合が起きてしまうので、地味かもしれないですがこういった対応も重要です。

ーー便槽が詰まっているだけかと思ったら意外なトラブルが起きていたのですね。不動産投資の取り組みでは地道な作業も重要なのですね…。ほかにも駐車場2台付きの中古住宅を購入予定とのことですが、どのような物件なのでしょうか?


藤さん:

5DKの戸建てで、ベランダ・バルコニーが付いています。まだ確定はしていませんが、購入できそうな物件の1つです。所有アパートファミリアンにて、トラブルの対応を順次行っています。


面白いアイデアが浮かんだら即挑戦!

ーー使われなくなった物件を再生するのはやりがいがありそうですね!活動の中ですごく気になったのですが、マナティーの発案で一緒に「散水車」を製作されたそうですね。どのようなきっかけで作られたのですか?


藤さん:

自宅周辺を涼しくしたいということで、マナティーの発案で散水車を作る作業を手伝いました。側溝に流れている農業用水を利用して、道路に撒くことで周辺を冷やす仕組みです。地下から組み上げられた水はとても冷たいので、効果は抜群でした!タンクを買って、ポンプで水を吸い上げ、バンで走りながら打ち水ができるようになりました。本当に面白かったです。


新しいアイデアを求めて海外研修!マナティーの支援がもたらした藤さんの変化とは?

ーー まさに面白いことにどんどんチャレンジする姿は若い方への大きな刺激となりそうですね!さらに海外へのチャレンジも計画されているそうですね。どのような目的で行かれるのですか?


藤さん:

はい、タイのバンコクに6日間ほど滞在する予定です。これは「海外を知ろう」という研修の一環です。バンコクの食べ物や施設を知り、それを日本に持ち帰って何か新しい商売のアイデアにつなげられないかと考えています。


ーー不動産事業以外にも様々なチャレンジをされていますが、これらの活動は藤さんにとってどのような価値があるのでしょうか?


藤さん:

マナティーさんの「遊びながら仕事をする」というモットーに基づいています。アイデアが浮かんだらすぐに試してみる、いろいろな面白いことにチャレンジするという姿勢が、事業の立ち上げや発展にもつながっていると感じています。例えば、看板を立てたり、散水車を作ったりする経験が、新しいアイデアや視点を生み出すきっかけになっています。

ーーこれらの活動を通じて、藤さん自身にどのような変化がありましたか?


藤さん:

以前は新幹線にも乗れないほど行動範囲が限られていましたが、マナティーさんの支援を受けて様々な経験をすることで、行動範囲が大きく広がりました。今では海外にも行けるようになり、世界が広がったように感じています。また、単に自分の利益だけでなく、地域への貢献や関わる人たちとの絆の大切さにも気づくようになりました。

ーー今回も貴重なお話をありがとうございました!一見、事業に関係ないと思われるようなことであっても、「面白い」と感じたことなら挑戦することで、次につながる大きなアイデアの源になるからこそ、行動し続ける姿が印象的でした。今後のご活躍も追いかけてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします!


まとめ

藤さんの「遊びながら仕事をする」という姿勢が、様々なチャレンジへの原動力となり、そこから新しいアイデアや学びを生み出しているようですね。


マナティーさんの支援を受けて始まったこの活動は、藤さん自身の成長だけでなく、地域社会への貢献にもつながっています。不動産再生から散水車の製作など、藤さんの挑戦はまさに「利他の精神で物心両面を豊かにする」というマナティーさんの想いを体現しています。


起業を考えている30歳以下の方は、ぜひ共通の知り合いを見つけてマナティーさんとお会いしてみてはいかがでしょうか?


マナティーさんのような、金銭的支援にとどまらない、包括的なサポートを受けられる機会は、起業家として大きなチャンスに繋がると思います!


まいぷれ編集部は、引き続き事業投資家マナティーと、夢を叶えたいU30の新居浜市の方々を応援していきます!

事業投資家マナティー

現在45歳のマナティー(事業投資家)は、20代前半で起業し、30歳から不動産投資、37歳から事業投資家として1億円を25社に投資。

現在は出資から経営指導まで行っている。


株式会社FIRE

マナティーの支援を受けて創業した、新居浜市で不動産経営を行っている会社で、不動産のリフォームから管理までを一手に行っており、事業を拡大し続けている。


※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。