地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、新居浜の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

新居浜の地域情報サイト「まいぷれ」新居浜市

若手起業家特集

新たな挑戦を楽しむ若手不動産経営者 ~事業拡大への道のり~

株式会社FIRE 代表 藤智之氏インタビュー 第3弾!

提供:事業投資家マナティー

マナティーさんの支援を受けて起業し、新居浜市で不動産事業を展開する藤智之さん。

前回のインタビューから約半年、着実に事業規模を拡大させながら、新たな挑戦を行っています!

 

物件の購入から改装、そして経営まで、若手経営者ならではの斬新な視点で不動産事業に取り組む藤さん。

今回は、事業の現状やマナティーさんとの関係性、そして今後の展望について、詳しくお話を伺いました。

不動産事業の現状について

ーー藤さん、本日もよろしくお願いします!最近の事業の状況はいかがでしょうか?

 

藤さん:

よろしくお願いします!

最近は新しい物件の購入と改装を積極的に進めています。直近購入した物件は、購入後はまず草刈りから改装工事を始めました。また、二世帯住宅の物件では大量の残置物の処理を行いました。

 

ーー物件の内装工事だけでなく、草刈りや残置物処理なども行う必要があるんですね…「残置物の処理」というのは、大変な作業だったのではないでしょうか?

 

藤さん:

そうですね。特に二世帯住宅の案件では、産業廃棄物として処理する必要がありました。
一般的な業者に頼むと、今回の場合は残置物の処理に50~60万円ほどかかってきます。ただ、これは必要な投資だとは考えています。というのも、きれいに整備された物件は、それだけ価値が上がるからです。

ーー内装だけではなく、その後の改装作業はどのくらいの期間で完了するのでしょうか?

 

藤さん:

理想的なケースでは1ヶ月程度で改装を完了させ、その後入居者様が決まるまでを含めて3~4ヶ月を目標にしています。最近はありがたいことに、お問い合わせが多く物件が内覧待ちの状態になっているんです。

 

ーーそれはすごいですね!どういった方々からの需要が多いのでしょうか?

 

藤さん:

主に30~40代の方からのお問い合わせが多いです。実は、来年1月の入居予定者も30代の方なんです。

新居浜市内では築年数が古い物件が多く、きれいに改装された戸建ては少ないんです。 私たちは物件を購入後、壁紙を全面的に張り替えたり、水回りを新しくしたりと、徹底して改装を行っています。そういった取り組みが、他の物件との差別化になっているのかもしれません。

ーーそういった他社との違いがお客様の契約へと繋がっているんですね。ところで、物件の購入価格はどのくらいなのでしょうか?

 

藤さん:

最近購入している物件は平均家賃を4~5万円くらいで貸し出していて、市場価格でいうと中間からやや安めくらいですね。

これくらいの賃料の物件であれば、改装費用を含めても採算が取れる計算になります。

事業成長に向けての取り組み

ーー先日は岡山へ物件視察に行かれたそうですが、今後の事業に向けての取り組みなのでしょうか?

 

藤さん:

そうですね。その時は10億円規模の物件なども見せていただきました。
正直、今の自分にはちょっとレベルが高すぎるなと感じましたが…
でも、大規模物件における購入基準や考え方を学べたのは大きな収穫でした。

まずは数千万円規模の物件で実績を積み、確実に返済を重ねていく。それが今の自分のステージだと考えています。その上で将来的には、より大きな規模への拡大も視野に入れていきたいですね。

ーー素敵ですね!その他、最近は業界の方々との交流会にも参加されてましたよね?

 

藤さん:

はい。最近は高知の大家さんなど、30~40人規模の業界交流会にも参加させていただいています。
ゴルフをした後に食事会があるのですが、そこでの会話から新しい気付きやアイデアをいただくことが多いんです。 同じ不動産業界でも、規模や地域が違えば視点や考え方も異なります。そういった多様な価値観に触れられるのは、本当に貴重な機会だと感じています。

 

ーーそういった機会を得られるのも、マナティーさんの存在が大きいのでしょうか?

 

藤さん:

はい、本当にそうですね。
マナティーさんは「遊びながら学ぶ」ということを大切にされていて、様々な機会を与えてくださいます。

先日もマナティーさんの誕生日会に招待していただき、ご自宅で豪華な焼肉パーティーを開いていただきました。シャトーブリアンを振る舞っていただいたり、ゴルフではキャディとしてコースに付き添ってくださったり…。そういった関わりのなかで、人との接し方や言葉掛けなど、多くの学びがあります。

今後の展望について

 

ーー今後の展望について、お聞きしてもよろしいでしょうか?

 

藤さん:

現在は古い物件の再生を中心に事業を展開していますが、将来的にはより規模の大きな集合住宅なども手掛けていきたいと考えています。そのためには、銀行からより大きな融資を受けられるような実績と信用を積み上げていく必要があります。

また、マナティーさんの支援を受けている三木さん(※前回インタビューを掲載)とも協力しながら、事業を拡大していきたいですね。 今はまだ自分一人で食べていくので精一杯ですが、ゆくゆくは組織として成長させていきたいという思いもあります。一つ一つ着実にステップアップしていければと思います。

 

ーー最後に、起業を考えている若い方々へメッセージをお願いします。

 

藤さん: 私の場合は不動産という分野でしたが、最初から大きな事業を目指す必要はないと思います。重要なのは、自分の興味のある分野で小さな一歩を踏み出すこと。 マナティーさんの支援を受けて特に感じるのは、「楽しみながら学ぶ」という姿勢の大切さです。ただ働くのではなく、様々な経験を楽しみながら成長していく。そういった姿勢が、結果として事業の成功にもつながっていくのだと実感しています。 新居浜・西条エリアにお住まいの30歳以下の方で起業に興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてください。きっと素晴らしい出会いと成長の機会が待っていると思います。

 

藤さん、貴重なお話をありがとうございました!

まとめ

 

今回のインタビューでは、新居浜市で不動産事業を展開する藤さんの日々の取り組みと成長の様子が垣間見えました。

物件の取得から改装、そして管理まで、若手経営者ならではの丁寧な仕事ぶりが、物件の価値を高め、コンスタントに入居希望者のお問い合わせがくるという成果につながっています。

 

また、マナティーさんの「遊びながら学ぶ」という考え方のもと、ゴルフや食事会を通じた交流から新たな知見を得たり、岡山での物件視察で将来の可能性を見据えたりと、着実にステップアップを重ねている様子が印象的でした。

 

起業を考えている30歳以下の方は、ぜひ共通の知り合いを見つけてマナティーさんとお会いしてみてはいかがでしょうか?

 

まいぷれ編集部は、引き続き事業投資家マナティーと、夢を追いかける若手起業家の皆様を応援していきます!

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。