Bodymake Salon HABI±
呼吸のトレーニングしてますか?
「反り腰は腹筋が弱いから。」
そんな話を聞いたことがある人は多いと思います。
もちろん筋力は大切です。
でも実は、姿勢は自律神経や呼吸の影響も大きく受けています。
私たちの身体には、
・活動モードの「交感神経」
・休息モードの「副交感神経」
があります。
交感神経は、ストレスや緊張、運動中などに優位になります。
そして、交感神経は息を吸う(吸気)タイミングで活動が高まりやすいことが知られています。
反対に、ゆっくり息を吐く(呼気)と、副交感神経が働きやすくなります。
つまり、
ストレスが続いて交感神経が優位になると、
「吸うことが多く、吐けていない呼吸」
になりやすいのです。
この吸気過多の状態では、
・肋骨が外側へ開く
・胸郭が持ち上がる
・脊柱が伸びる
という姿勢になりやすく、
反り腰を助長する原因の一つになると考えられています。
さらに、
吸気ばかりが続くと横隔膜が十分に働きにくくなり、
腹横筋や骨盤底筋など、身体を内側から支える筋肉も機能しにくくなります。
その結果、
脊柱起立筋や腰方形筋などが頑張りすぎて、
腰を反らせながら姿勢を保つクセが身についてしまうこともあります。
もちろん、
反り腰の原因は呼吸だけではありません。
筋力、股関節の可動域、
足の機能、生活習慣など、
さまざまな要素が関係しています。
しかし、
ストレッチをしても変わらない。
腹筋を鍛えても改善しない。
そんな方は、
呼吸のクセが隠れているかもしれません。
だからこそ、
姿勢改善では筋トレだけではなく、
「ゆっくり息を吐く呼吸エクササイズ」
も大切です。
長く息を吐くことで
副交感神経が働きやすくなり、
肋骨が自然と下がり、
横隔膜や腹横筋が働きやすい状態を作ることができます。
姿勢を変えたいなら、まず呼吸を変える。
そして、もう一つ大切なのは、
「反り腰だから腹筋を鍛える」ではなく、
「なぜ反り腰になっているのか」を考えることです。
姿勢は筋肉だけで決まるものではありません。
呼吸、自律神経、足裏の感覚、視覚、前庭感覚、生活習慣など、さまざまな要素を脳が統合した結果として現れています。
だからこそ、一つの筋肉だけに注目するのではなく、身体全体を見て原因を探ることが、本当の姿勢改善への第一歩になるのです。
前のニュースへ
背骨が硬いと、自律神経も乱れやすい?次のニュースへ
成功より、成長を。| 名称 | Bodymake Salon HABI± |
|---|---|
| フリガナ | ボディメイクサロンハビット |
| 住所 | 792-0031 新居浜市高木町5-42 1階 |
| 電話番号 | 070-8470-8369 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 店舗前に4台可能 |
| 開業日 | 2023年04月22日 |
| ホームページ | https://kk-habit.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/habit.bodymake.niihama |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@108ueifw |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[新居浜市] 公式SNSアカウント