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新居浜太鼓祭り特集

【2026年】一宮の杜ミュージアム|新居浜太鼓祭り・一宮神社で川西地区の太鼓台が勇壮なかきくらべ!(有料席)

新居浜市の秋を彩る「新居浜太鼓祭り」!一宮神社内と南参道で「一宮の杜ミュージアム」が開催されました!

まいぷれ新居浜編集部です!

2026年10月17日(土)、新居浜市の一宮神社(南参道)で「一宮神社秋季例祭 一宮の杜(一宮の杜ミュージアム)」が開催されました。

 

国の天然記念物に指定されたクスノキ群に囲まれた参道に、川西地区の太鼓台11台が集結。豪華絢爛な太鼓台が、目の前で力強い差し上げを次々と披露しました!

 

編集部は今回、1日目である17日に有料桟敷席から取材。巨大な太鼓台が目の前で担ぎ上げられる迫力を、座ったままでじっくり鑑賞できる “一宮の杜の魅力” を写真とともにお届けします。

✨️ お祭りの様子は、リール動画でも公開中!

まいぷれ新居浜・西条の公式Instagramでは、秋祭りの各行事を動画でお届けしています。→ Instagramを見る

 

‌一宮の杜 《 開催概要 》

名称

一宮神社秋季例祭 一宮の杜(一宮の杜ミュージアム)

開催日

2026年10月17日(土)・18日(日)

※この記事では、17日(土)の様子をレポートしています。

17日(土)

9:00 開場

9:30 オープニングイベント

10:00 太鼓台の入場開始

12:00過ぎに終了

※時間は目安です。太鼓台の運行状況により変わる場合があります。

18日(日)

13:30 開場

14:30 開演

※終了後、一宮神社かきくらべが行われます。

会場

一宮神社(新居浜市一宮町1-3-1)の南参道

参加太鼓台

川西地区の太鼓台

※2026年は11台が参加しました。

観覧料

有料桟敷席(全席指定・税込)

・17日(土):前売券 3,000円/当日券 3,500円

・18日(日):前売券 3,500円/当日券 4,000円

※新居浜市内の学校に通う中学生・高校生、車椅子などをご利用の方(先着10組)の無料招待があります(事前に事務局へ連絡)。

チケット

一宮の杜ミュージアム事務局、一宮神社秋季例祭 一宮の杜ホームページ(通販)、あかがねミュージアム、ファミリーマート(店内マルチコピー機)

※詳しくは一宮の杜ホームページをご覧ください。

アクセス

路線バス(せとうちバス):市役所前バス停から徒歩約8分

※バスは、JR新居浜駅から出ています。

※系統・時刻は、新居浜市の太鼓祭りパンフレット(PDF)でご確認ください。

駐車場

専用の臨時駐車場はありません。

路線バスやタクシー、近隣の方は徒歩でのご来場がおすすめです。

交通規制

17日(土)12:00~14:30
平和通り(県道13号)の楠中央通り~図書館通りの間

18日(日)14:00~19:00
平和通り(県道13号)の楠中央通り~県道136号の間

※太鼓台の運行状況により、時間が変わる場合があります。

問い合わせ

一宮の杜ミュージアム実行委員会

0897-37-1123

※取材時点(2026年)の情報です。年によって変更される場合がありますので、詳しくは電話等でご確認ください。

◆ 一宮の杜とは?

一宮神社秋季例祭 一宮の杜(一宮の杜ミュージアム)は、新居浜市一宮町の一宮神社で、新居浜太鼓祭り期間中の10月17日・18日に行われる行事です。

 

舞台となるのは、国の天然記念物に指定されたクスノキ群が枝を広げる南参道。千年を超えて茂る緑のアーチの下を、川西地区の太鼓台が次々と進み、力強い差し上げを披露します。

 

参道沿いには有料の桟敷席が設けられ、巨大な太鼓台が目の前で担ぎ上げられる迫力を、座ったままじっくり楽しめるのが特徴です。豪華な飾り幕や、かき夫たちの息の合った動きを間近で見られる機会は貴重で、川西地区の太鼓台ファンにとっても嬉しい観覧イベントを兼ねた行事となっています。

 

‌一宮の杜 《 有料桟敷席ガイド 》

一宮の杜は、南参道沿いに設けられた有料の桟敷席(全席指定)から観覧します。太鼓台がすぐ目の前を通るので、差し上げの迫力を座ったまま間近で味わえます。人混みの中で場所取りをする必要がなく、席も決まっているので、小さなお子さま連れや年配の方も落ち着いて観覧できるのが大きな魅力です。

◆ チケットの料金と買い方

■料金(全席指定・税込)

17日(土):前売券 3,000円/当日券 3,500円

18日(日):前売券 3,500円/当日券 4,000円

※3歳以上のお子さまは1人1席が必要です。3歳未満のお子さまは、ひざの上での観覧となります。

※掲載の価格は、2026年の情報です。2026年は8月3日から販売開始でした。

 

■チケットの取扱先

● 一宮の杜ミュージアム事務局

● 一宮神社秋季例祭 一宮の杜ホームページ

● あかがねミュージアム

● ファミリーマート(店内マルチコピー機)

※2026年は、一宮の杜ホームページでの通販は10月9日で受付終了となりました。

※当日券は販売場所で販売中。

 

■無料招待

● 新居浜市内の学校に通う中学生・高校生(事前予約優先)

● 車椅子などをご利用で観覧を希望される方(先着/バリアフリー席を用意)

以上に該当する方には、無料招待の用意があります。

事前に一宮の杜ミュージアム事務局への連絡が必要となりますので、詳しくは、一宮の杜ホームページ内の「無料ご招待のご案内」ページをご覧ください。

 

■観覧時の注意

● 小雨の場合は予定どおり開催されます。

● 会場内は全席禁煙で、ペット連れでの入場はできません。

◆ 実際に桟敷席から見てみると

今回、編集部が観覧したのは有料桟敷席。

目の前を通る太鼓台との距離が近く、差し上げの際には、太鼓台の大きさや、かき夫たちの力強さを間近で感じられました。

特に印象的だったのは、太鼓台の飾り幕とほぼ同じ目線で、その豪華な装飾を見られること!

金糸・銀糸で彩られた飾り幕や細かな装飾をじっくりと眺められるのは、有料席ならではの楽しみです。

当日は年配の方の姿も多く、海外から訪れた観客も見られました。

一方、座席への移動には階段があるため、車椅子を利用する方は事前に会場の対応を確認しておくと安心です。

 

■ 観覧時のポイント

・太鼓台を間近でじっくり見られる

・マイ座布団があるとお尻が痛くない
・飾り幕や房など、細かな装飾も楽しめる
・観覧席で座って演目を鑑賞できる
・日陰では肌寒く感じることもあるため、羽織るものがあると安心
・会場には仮設トイレが設置されていました

◆ こんな方におすすめ

✅️ 小さなお子さま連れのご家族

✅️ 人混みの中での観覧に不安がある年配の方

✅️ 初めて新居浜太鼓祭りを見る方や、市外・県外からの観光客の方

✅️ お気に入りの太鼓台を、近くでじっくり見たい・撮りたい太鼓台ファンの方

 

‌一宮の杜 《17日 レポート 》

10月17日の天候は、薄い雲が広がる空模様。クスノキの木陰では肌寒さも感じられ、じっと座って観覧していると、上着が欲しくなるような一日でした。

 

見上げれば、参道を覆うように枝を広げるクスノキの緑。その下に並ぶ桟敷席で、太鼓台の入場を今か今かと待つ観客の皆さんの表情からも、期待の高まりが伝わってきます。

 

ここからは、開場から太鼓台の演舞が終わるまで、一宮の杜1日目の様子を写真とともにお届けします!

クスノキからの木漏れ日

◆ 9:00|開場

 

この場所が一瞬でいっぱいになります

◆ 9:50頃|【オープニングイベントの内容。例:浜っ鼓★弾★DANによる演舞で幕開け】

9時50分からは、オープニングイベントとして浜っ鼓★弾★DANによるダンスが行われました。

 

一宮の杜ミュージアム(浜っ鼓★弾★DAN)

◆ 10:00~|川西地区の太鼓台が南参道に入場!

第一クール|4台の太鼓台が見事な差し上げを披露!

10時、いよいよ太鼓台の入場です。

太鼓の音とかき夫たちの威勢のよい掛け声が参道に響き渡り、金糸の飾り幕をまとった太鼓台が次々と姿を現しました。クスノキの緑を背に進む豪華な太鼓台の姿は、まさに圧巻です。

 

木漏れ日の中で輝く飾り幕も見どころ。金糸・銀糸が織りなす美しい装飾が、クスノキの緑によく映えていました。

有料席から見る差し上げは、迫力も格別!

太鼓台の大きさだけでなく、飾り幕の細かな美しさまで楽しめる、贅沢な観覧時間となりました。

東町太鼓台(ひがしまち)

2026年10月17日撮影 | 一宮の杜ミュージアム

新須賀太鼓台(しんすか)

2026年10月17日撮影 | 一宮の杜ミュージアム

久保田太鼓台(くぼた)

2026年10月17日撮影 | 一宮の杜ミュージアム

新田太鼓台(しんでん)

2026年10月17日撮影 | 一宮の杜ミュージアム

◆ 力強い「差し上げ」に、桟敷席から大きな歓声!

一宮の杜の大きな見どころは、かき夫たちが息を合わせて太鼓台を頭上高く持ち上げる「差し上げ」です。

指揮者の掛け声に合わせて、太鼓台が一気に宙へ。四隅から垂れ下がる房が大きく揺れ、豪華絢爛な飾り幕がいっそう輝いて見えます。

 

桟敷席からは、差し上がったときは「おお~!」という歓声と大きな拍手が湧き起こりました!

これほど近くで見上げると、太鼓台の大きさと、太鼓が心臓に響き、身体が揺れている気がします。

 

地域の伝統を受け継ぎ、心をひとつにして太鼓台を担ぎ上げる姿からは、新居浜太鼓祭りにかける熱い思いが伝わってきました。

 

太鼓台を彩る房は、光を受けて美しく輝き、太鼓台の揺れとともに房も一緒に揺れる姿が魅力的。

◆ 第二クール|太鼓台ごとの工夫が光る演目

第二クールには、庄内・金栄・口屋・江口の4台が登場しました。

幕を外して差し上げる姿や太鼓を叩く姿を見る事ができました。

庄内太鼓台(しょうない)

庄内太鼓台は、2023年に新調された太鼓台。

特徴のひとつは、約15センチの布団締めです。太鼓台の装飾にも注目しながら観覧すると、また違った楽しみ方ができます。

金栄太鼓台(きんえい)

特に印象的だったのは、一度の差し上げで見せる力強さ!

かき夫たちが息を合わせ、太鼓台を持ち上げる姿に目を奪われました。

幕を外している光景も間近でチェック!

口屋太鼓台(くちや)

口屋太鼓台は、タイヤを外し、肩に担ぎながら入場。

また、大阪関西万博にも参加した太鼓台として知られています。地域を代表する太鼓台の活躍にも注目です。

江口太鼓台(えぐち)

2026年10月17日撮影| 一宮の杜ミュージアム

◆ 第三クール|観客との距離が近づく「ふれあい広場」

この演目では、観客が近くで撮影できる機会も設けられ、有料席からの観覧とは違った楽しみ方ができました。

階段を下りて太鼓台の近くへ。普段は離れた場所から眺めることの多い太鼓台を、より近い距離で撮影できる貴重な時間です。

 

本町太鼓台(ほんまち)

2026年10月17日撮影 | 一宮の杜ミュージアム

西町太鼓台(にしまち)

2026年10月17日撮影 | 一宮の杜ミュージアム

西原太鼓台(にしばら)

2026年10月17日撮影 | 一宮の杜ミュージアム

階段を下りてからの撮影風景

海外から訪れた観客の姿も見られ、太鼓台を間近に撮影する様子が印象的でした。

赤ちゃんも♪

日頃見る事がない足場

◆ 12:00頃|演舞を終え、太鼓台は次の運行へ

最後のふれあいタイムが終了して、一宮の杜1日目の演舞が終了しました。

本殿前でお祓いを受けたあと、それぞれの地区へと戻っていきました。

 

◆ 番外編|すぐ近くの中央公園は「お祭り広場」に

一宮神社のすぐ近く、新居浜市役所前の中央公園は、太鼓祭りの期間中「お祭り広場」になります。

キッチンカーが並び、家族連れやかき夫たちの憩いの場となってました。

一宮の杜の観覧前後に、立ち寄ってみるのもおすすめです。

 

 

‌目の前で感じる、川西の太鼓台の迫力。2026年の一宮の杜

2026年の一宮の杜1日目は、秋晴れの空のもと、川西地区の太鼓台11台が南参道で差し上げを披露し、12時過ぎには無事終了しました。

 

桟敷席から見て改めて感じたのは、太鼓台の大きさと、それを持ち上げるかき夫たちの力強さ。写真や動画では伝えきれない迫力がありました。太鼓の音が身体に直接ビリビリと響いてくる感覚は、あの距離感だからこそ味わえるものだと感じました。

そして印象的だったのは、指揮者の方がかき夫たちにエールを送り、力強く鼓舞していた姿。太鼓台を動かすだけでなく、かき夫たちの気持ちをひとつにし、祭りを盛り上げる姿から、チームの一体感と熱い絆が伝わってきました。

 

くすのきの緑に包まれた参道で、太鼓台を間近に見上げる時間は、新居浜太鼓祭りの新しい楽しみ方のひとつ。川西地区の皆さん、素敵な演舞をありがとうございました!

 

そして新居浜太鼓祭りは、18日(日)がいよいよ最終日。

18日の一宮の杜は14:30開演。そのあとは、川西地区の締めくくりとなる「一宮神社かきくらべ」が行われます。まいぷれ新居浜編集部では、一宮神社かきくらべの様子もお届けします!

✨️ 動画で見ると、もっと伝わる!

桟敷席からの迫力の眺め。
写真では伝えきれない祭りの熱気を、公式Instagramのリール動画でぜひご覧ください。

▶ まいぷれ新居浜のInstagramを見る

@mypl_niihama_saijo

 

‌一宮の杜 《 よくあるご質問 》

Q. 一宮の杜はいつ開催されますか?

A. 毎年10月17日・18日、新居浜太鼓祭り(10月16日~18日)の期間中に開催されます。

2026年は10月17日(土)・18日(日)に開催されました。17日は午前、18日は午後の開催です。

Q. 2027年はいつ開催されますか?

A. 例年通りであれば、2027年10月17日(日)・18日(月)になります。

時間や料金は、一宮の杜の公式サイトで発表されます。2026年は8月からチケットの販売が始まりました。

Q. 「一宮の杜ミュージアム」と同じ行事ですか?

A. 同じ行事です。一宮の杜ミュージアム実行委員会が運営しており、公式サイトでは「一宮神社秋季例祭 一宮の杜」として案内されています。

Q. 観覧料はいくらですか? チケットはどこで買えますか?

A. 有料桟敷席(全席指定)での観覧です。2026年は、17日が前売券3,000円・当日券3,500円、18日が前売券3,500円・当日券4,000円(税込)でした。

チケットは、一宮の杜ミュージアム事務局、あかがねミュージアム、ファミリーマート(店内マルチコピー機)などで販売されています。一宮の杜公式サイトでの通販もあります。

Q. 当日券はありますか?

A. あります。2026年の当日券は、17日が3,500円、18日が4,000円でした。

当日券の販売場所もありますが指定席の数には限りがあるため、確実に観覧したい場合は前売券の購入がおすすめです。

Q. 太鼓台は何台出ますか?

A. 川西地区の太鼓台が参加します。2026年の17日は11台が参加しました。

Q. 中高生や車椅子利用者は無料招待なのですか?

A. 一宮の杜公式サイトによると、新居浜市内の学校に通う中学生・高校生(事前予約優先)と、車椅子などをご利用の方(先着10組)が無料招待の対象と案内されています。事前連絡が必要です。

一宮の杜ミュージアム事務局(0897-37-1123)へ、事前にお問い合わせください。

Q. 雨の場合はどうなりますか?

A. 小雨の場合は予定どおり開催されます。豪雨などで中止になった場合、半券のあるチケットに限り、購入した場所で払い戻しを受けられます(2026年は10月31日まで)。

ただし、開始から1時間を過ぎてから中止になった場合は、払い戻しの対象外です。

Q. アクセスは? 駐車場はありますか?

A. 会場の一宮神社へは、JR新居浜駅から路線バス(せとうちバス)で「市役所前」バス停まで約4分です。系統・時刻は、新居浜市の太鼓祭りパンフレット(PDF)でご確認ください。

専用の臨時駐車場はないため、路線バスやタクシー、近隣の方は徒歩でのご来場がおすすめです。

Q. 交通規制はありますか?

A. あります。

2026年は、17日(土)が12:00~14:30で、平和通り(県道13号)の楠中央通り~図書館通りの間が規制されました。18日(日)は、一宮神社かきくらべがあるため14:00~19:00で、同じく平和通りの楠中央通り~県道136号の間が規制対象です。いずれも、太鼓台の運行状況により時間が変わる場合があります。

Q. 17日と18日では何が違いますか?

A. 17日は午前(2026年は9:00開場)、18日は午後(2026年は13:30開場)の開催です。

18日は一宮の杜の終了後に、川西地区の締めくくりとなる「一宮神社かきくらべ」が行われます。観覧料も日によって異なります。

Q. 問い合わせ先はどこですか?

A. 一宮の杜ミュージアム実行委員会(0897-37-1123)です。

 

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✏️この記事を書いた人:まいぷれ新居浜編集部

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■取材日:2026年10月17日(土)/取材・撮影:まいぷれ新居浜編集部

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。