新居浜太鼓祭り特集
新居浜と西条の太鼓台が一堂に! 河川敷に響く「渦井川原かきくらべ」
2026年10月17日(土)、新居浜市大生院の渦井川原で「渦井川原かきくらべ」が行われました!
この行事の大きな魅力は、新居浜市だけでなく、お隣・西条市からも太鼓台が集まること。
地域の垣根を越えて太鼓台が顔をそろえ、秋空の下でそれぞれの演舞を披露します。
会場となる広々とした河川敷には、開始前からたくさんの観客が集合。
遠くから聞こえてくる太鼓の音が少しずつ大きくなり、太鼓台の姿が見えてくると、会場の期待感も一気に高まります!
大生院地区にとっては祭り最終日。
ここまで地域を巡ってきた太鼓台と担き手の皆さんが、最後まで力いっぱい魅せる「渦井川原かきくらべ」。
2026年の様子を、まいぷれ新居浜編集部が写真とともにお届けします!

2026年10月17日(土)撮影 | 朝8時 まだひっそりとしているかきくらべ会場
秋晴れの空が広がる中、会場に到着すると、遠くから太鼓の音が聞こえてきます。
かきくらべに向けた準備は万端!
午前8時ごろからは観覧客も続々と集まり始め、それぞれが思い思いの場所に陣取り、かきくらべの開始を今か今かと待ちわびています。
そんな中、一台、また一台と太鼓台が姿を現し、会場には少しずつ祭りの熱気が高まっていきます。







早くも差し上げを披露する太鼓台も
渦井川原に太鼓台が集結すると、広い会場が一気に祭りの空気に包まれます。
河川敷という開放的な場所だからこそ、少し離れたところから太鼓台全体を眺められるのも、この会場ならでは。
土手には観客がずらりと並び、お気に入りの太鼓台を写真に収めたり、家族や友人と演舞を見守ったりと、それぞれのスタイルで祭りを楽しんでいました。
そして、いよいよかきくらべ!
各太鼓台による力強い差し上げが披露されると、会場からは大きな拍手が送られます。
さらに見どころとなるのが、複数の太鼓台が息を合わせる「寄せ太鼓」。
巨大な太鼓台が間隔を詰め、担き手の声と動きをそろえて持ち上がる瞬間は圧巻です!
今年は7台での披露!
太鼓の音、指揮者の声、担き手の掛け声。
そこに観客の歓声と拍手も加わり、渦井川原全体がひとつになったような盛り上がりを見せました。
新居浜と西条。
普段はそれぞれの地域を運行している太鼓台が同じ場所に集まり、お互いの演舞を見せ合う。
地域を越えて祭りを楽しむことができるのも、渦井川原かきくらべの大きな魅力です。
2026年10月17日(土)撮影 | 渦井川原かきくらべ
2026年10月17日(土)撮影 | 渦井川原かきくらべ
2026年10月17日(土)撮影 | 渦井川原かきくらべ

2026年10月17日(土)撮影 | 渦井川原かきくらべ
2026年10月17日(土)撮影 | 渦井川原かきくらべ
2026年10月17日(土)撮影 | 渦井川原かきくらべ
2026年10月17日(土)撮影 | 渦井川原かきくらべ


迫力ある差し上げや寄せ太鼓で、大きな盛り上がりを見せた2026年の「渦井川原かきくらべ」。
新居浜と西条、異なる地域の太鼓台が同じ河川敷に並ぶ光景は、今年も見応え十分でした!
渦井河川敷会場は終始あたたかな拍手があがっていたのが印象的でした。
地域が違っても、祭りを大切にする気持ちは同じです。
太鼓台を通して人と人、地域と地域がつながっていく――。
そんな渦井川原ならではの温かな雰囲気も感じることができました。
そして10月17日は、大生院地区にとって祭り最終日。
ここまで太鼓台を動かしてきた担き手の皆さん、運営に携わった皆さん、本当にお疲れさまでした!
2026年の新居浜太鼓祭りは、川西・川東・上部地区ではまだまだ続きます。
まいぷれ新居浜編集部も、このあと各地で繰り広げられるかきくらべや宮入りの様子を引き続きお届けします!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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