心龍(しんりゅう)さんのミサンガ手作り体験に参加してきました。
最初は「ただのミサンガづくり」と思っていましたが、いざやってみるとかなり面白かったので紹介させて頂きます。
心龍(しんりゅう)って何?
新居浜太鼓祭りを中心としたボランティア活動を行っている団体です。
団体の年齢層は中学生から40代まで幅広く、祭りの今昔をみんなで共有したり、祭りの伝統を学ぶ流れを作っていく活動に力を入れています。
市内だけでなく市外の祭りにも参加したりして、県内・県外問わず祭り好き同士と交流を深めています。
また、自己満足にならず地域に貢献したいと思い、廃品回収や海岸清掃も行っています。
ミサンガ作りもその一環で行っているそうです。
なぜミサンガづくりを始めたの?
ミサンガを付けて願いが叶うと「ミサンガが切れる」と聞き、ミサンガが切れるまで一途に頑張る人と、祭りの期間中新居浜市内を一心不乱に動き回る太鼓台を重ね合わせ、太鼓台の色をモチーフにしたミサンガを売ればウケるのではないか?と思ったそうです。
試しに作ったら、多くの祭りファンから「欲しい」との声が。
Twitter・Facebook経由でも売れ、多い時には60個位の注文を受ける事もあるそうです。
新居浜市まちづくり協働オフィスでも4種類のミサンガとストラップを代行販売しています。
1個 100円(税込)
ミサンガ手作り体験はいつから?
今年2月3日にあった「協働オフィス交流会」ではじめてやってみたら反響があり、人気だったので。
これから月1~2回ベースでやってみようと思い、今後も定期的に開催予定だそうです。
ミサンガ用の刺繍糸。
豊富な色合いの中から好きな色を選びます。
簡単なものだと2種類から作る事ができます。
1回 100円(税込)
まいぷれスタッフもミサンガ作りに挑戦
筆者もミサンガ作りに挑戦。自分の推し太鼓台「高祖太鼓台」をイメージして赤と黒の糸を選んでみました。
だいたい15分~30分が制作の目安だそうです。
速い人は10分で完成させた人もいるのだとか。
まずは2本の糸で4の字を作ります。
黒い糸でも同じようにやって、これを交互に繰り返して行きます。
ミサンガづくりを色々教えてくれたしんりゅうの松岡さん。
「ミサンガを通して青年団・スポーツ団体・学校での団結力の深まりに、ミサンガが流行れば嬉しい」との事です。
松岡さんは東浜太鼓台推しだそうで、ミサンガの手作り体験中も太鼓台の話しで盛り上がりました。
ミサンガ以外にも、広がる心龍(しんりゅう)の活動
ミサンガ以外にも、心龍(しんりゅう)では様々な活動を計画中です。
今年の5月25日(土)には喜光地商店街で、心龍が主催でのイベントを予定。
ダンスチームや不用品販売、手作り菓子販売、カイロプラクティックなど10団体が出店するそうです。
その中でも「手作りミサンガ体験」を開催予定だそうなので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい!