まいぷれ新居浜編集部ニュース
11/17(土) 大石工作所工場内が1日限定で大人も子どももドキドキワクワクな空間に!

11月17日(土)、来年から始まる東予東部地区の一大イベント「えひめさんさん物語」のプレイベントとして、地元のものづくり産業を支えている工場を一般の人に開放し、普段関係者しか見る事ができないものづくりの現場を見学出来る「オープンファクトリー」が新居浜市と西条市の2工場で開催されました。
今回は新居浜市の大石工作所で行われたオープンファクトリーの様子をご紹介します。

新居浜市多喜浜の大石工作所本社工場。
住友各社の工場内にあるプラントの施工やメンテナンスを行っている会社です。
その中で培われていった金属加工技術を昇華させ、現在では3次元レーザー加工機により、複雑な形状の金属への高精度な加工を得意としています。

工場内にはこの日の為に用意した作品がたくさん展示されています。
作品の中には、実際のアーティストが制作したその工場にちなんだ作品もあります。



オープンファクトリーの受付台。
大石工作所のスクラップを使って作られています。
台の下にはピタゴラ装置が組み込まれ、ビー球を転がすと金属のコースを勢い良く駆け巡って行きます。

大石工作所の作品を担当した柳原絵夢さん(右)とオブジェ。
制作には大石工作所の金属加工技術が活かされています。



配管漏れテスト体験コーナー。
配管漏れが疑われる箇所に石けん水を掛けます。
気泡が膨らんで来たら穴が空いている証拠です。

ビー球がエンドレスに流れる龍を模したビー球コースター。
溶接棒で龍の毛がなびく様をリアルに表現しています。

金属の板を切断するシャーリングという機械。
昭和56年から稼動している大石工作所の主力機械です。

工場の奥にはさらに壮大なピタゴラ装置が。
2階ぐらいの高さまで上って、そこから鉄球を転がすと3通りのコースを鉄球が転がって行きます。


職人さん手作りの楽器。
それぞれ本当に音が違います!



大石工作所目玉の3次元レーザー加工機。
目の前で火花を散らしながら金属が自由自在に切り取られていきます。

巨大なブランコ「スカイチェア」。
工場内の天井クレーンを使って吊り下げています。


工場内では従業員が技術や設備について説明しながら作品を見て周る「ファクトリーツアー」も開催され、ものづくりに興味がある方をはじめ、子ども連れも多く来場し、新居浜の大工場を支える最新技術の一端に触れていました。
今回始めて行われた「えひめさんさん物語」のプレイベントという事もあって、他メディアからの注目も高く、新聞社やテレビ局など多くの県内メディアも取材に訪れていました。
このオープンファクトリーは地元のものづくりが身近に感じられる、子どもから大人まで楽しめる良いイベントだと感じました。
「えひめさんさん物語」は来年の2019年4月からスタートします。
プロジェクションマッピングやアートプロジェクトなど、様々な催しが計画されている中、「オープンファクトリー」に注目が高まります。


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