「我慢」が当たり前だった昨日を、「自分を大切にする」のが当たり前の明日へ。女性の健康課題を社会のチカラに変える「四国フェムテック協会」です。

女性特有の健康課題に対する「不調」や「悩み」。
これまでどこかタブー視され、一人で我慢することが美徳とされてきた背景がありました。
四国フェムテック協会は、そんな「ネガティブ」を「ポジティブ」へと変えていくための架け橋となる団体です。「カラダを大切にすることは、自分自身を大切にすること」という想いのもと、テクノロジーと対話を通じて、誰もが自分らしく、心地よく暮らせるウェルビーイングな社会を目指しています。
「知ることから、やさしい社会ははじまる」
四国フェムテック協会は、女性特有の健康課題に対する「不調」や「悩み」を、タブー視せず、社会全体で理解し合える環境づくりを目指して活動しています。地域イベントや企業研修、子ども向け講座などを通じて、女性だけでなく、性別や世代を問わず互いに理解し合える地域づくりに取り組んでいます。

- MISSION -
女性特有の健康課題に対する「不調」や「悩み」をタブーにせず、社会全体で理解し合えるポジティブな環境を作ること。

- VISION -
「我慢することが当たり前」から、「自分を大切にすることが当たり前」へ。一人ひとりが尊重される、ウェルビーイングな社会の実現。
フェムテック・フェムケア分野に取り組む女性起業家の活動をサポートしています。
「生理の保健室」出前講座などを通じて、子どもたちが正しい知識を学べる機会づくりに取り組んでいます。
自治体や地域企業と連携し、女性の健康課題に対する理解促進や啓発活動を進めています。
「フェムテックDAY」など、地域で気軽に学び・体験できるイベントを企画・運営しています。
生理痛疑似体験などを取り入れた企業研修を通じて、男女ともに健康リテラシー向上を目指しています。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。