第16回 にいはま女性ネットワーク定例会を開催しました!
にいはま女性ネットワーク

定例会の様子①

定例会の様子②

定例会の様子③

定例会の様子④

定例会の様子⑤
今回は、
にいはま女性ネットワーク顧問の近藤智佳さんが講師として参加くださいました。講座のテーマは、「
ワーク・ライフ・バランス」です
!!
始めに、2人ずつペアになって、「自分の仕事のよいところ、職場での好きな時間、場所等」をテーマに、15分ほど話をしました。会話をする際の決まり事はひとつ、「
自分が心地よいと感じる距離感を保ち、前傾姿勢で会話をすること」です。前向きな話題ということもあり、15分はあっという間で、相手の方の普段の職場での様子を想像しながら、楽しい会話ができました。自分の話をするときも、相手の方が関心をもった姿勢で聞いてくれるので、とても心地よく感じました。
定例会が始まった時にはしーんと静まった固い雰囲気の会議室は、15分の会話の後、一気に笑顔と心地よい雰囲気に変わりました。同じ場所にいるのに、自分の気持ちが大きく変化したことに驚きました!これから職場でも、明るい環境づくりへの働きかけを意識的にしていきたいと思いました。
その他に講座を通じて学んだことは、
睡眠と休息の大切さです。中でも、「
人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能なのは、起床後12〜3時間が限界であり、15時間以上では酒酔い運転と同程度の集中力まで下がる」という情報には、メンバーから驚きの声が上がりました。起床後15時間以上経ち、酒酔い運転の状態の時間帯になったら、重要な判断や集中力が必要な業務はきっぱり切り上げて、翌朝、起きてから取り掛かかったほうが効率的であることがよくわかりました。
また、睡眠、休息時間の大切さが見直される中で、世の中の動きとして、「
勤務間インターバル制度」が注目されているということです。
この制度は、1日の勤務終了後、翌日の出社までの間に、一定時間以上の休息時間(インターバル)を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保するというものです。今回初めて耳にした制度ですが、導入を検討する企業が、これから増えてくるかもしれませんね。
まとめとして、智佳さんから「
ワーク・ライフ・バランスは、食べること、寝ることのように、毎日私たちが当たり前にやっていることと同じで、特別なことではなく、後悔と実践の繰り返しである。毎日充実していなければならない、こうしなければならないという考えを捨て、人生の場面ごとに、自分に合ったもの、必要と感じたものだけやってみればよい。」
というメッセージをいただいたのですが、とてもすんなりと入ってきて、素直に受け止めることができました。気を張り過ぎずに、今日から自分にできること、やりたいと思うことに、少しずつチャレンジしていきたいと思います。
智佳さん、たくさんの気づき、学びのある時間をありがとうございました!!
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