新居浜みらい会議『高校生ソーシャルビジネスコンテスト』最終審査会の様子をお伝えします。
↓↓
審査会当日の様子はこちらから
新居浜市の未来のために、高校生が自分たちのアイデアでビジネスを提案するというもの。
新居浜の課題をしっかりと認識し、それを解決するためには??ということを真剣に考えられています。
一次審査を通過した4チームが約1か月間、ビジネスを基礎から学び、最終審査会に挑みました。
■IDEA WORK 「Connect Niihama~人と人をつなぐプロジェクト~」
■高校生ボランティアサークルMay 「MAY KITCHEN」
■ANK's 「E-ank System開発事業」
■MAKE SENCE 「農業×IT Saas型新居浜農業プラットホーム構築事業」
どのチームの皆さんも、熱意の伝わる素晴らしいプレゼンテーションで、とても感動しました。
大人の私たちも学ぶことが多かった有意義な時間となりました。
審査は、
着眼点・新規性・収益性・実現可能性・成長性・やる気の観点から行われ、優秀賞は『高校生ボランティアサークルMay』さんのチームが提案した『MAY KITCHEN』に決定しました。
株式会社Gravity社との出資の交渉権を獲得しました!
高校生ボランティアサークルMayさん、おめでとうございます!
収支計画の作成等、初めてのことでとても苦労したそうですが、今後については「せっかく3人で考えた企画なので、ぜひ実現させていきたい」と意気込むを語ってくれました。
他の3チームの皆さんも、本当にお疲れ様でした!!
現状の課題から、未来を考え、今から自分たちに何ができるか・・高校生が真剣に取り組む『ソーシャルビジネスコンテスト』!
新居浜の未来は明るいなと感じた、とても素晴らしい一日になりました。
高校生ソーシャルビジネスコンテストの概要はこちらから