まいぷれ新居浜編集部ニュース
新居浜市阿島の西日本砕石特設会場に、全国各地からライダーの皆様が集まりました!

パワーショベルの後ろには砕石場!

撮影チームも張り切って頑張ります!
2022年11月6日(日)8:00 西日本砕石特設会場(新居浜市阿島)へやってきました。
これから、第3回 CROSS MISSION 新居浜~シコクベルグ~の取材撮影。
既に、会場は熱気が漂っておりました。まいぷれ新居浜編集部の私Yも初めて来た現場に心躍ります!
キッチンカーも複数台出店しており、朝8:00~販売スタート。
ライダーの皆様も続々と集まってきて、皆さん気合の入っている様子でした!

開会式。CROSS MISSION 石戸谷蓮代表による挨拶

断崖絶壁の難コースを攻略して完走する者は何名出てくるのか!?
まさに、、道なきみちを突き進む!という表現が正しいでしょう。
ライダーは走破できるかどうかの瀬戸際を常に試され続けます。
砕石場のあらゆる地形を走破するメインレース。
2021年度は完走は1名という歴史的な難易度となりました・・・。
2022年度は難易度はそのままに距離とセクション数を追加し、更に難易度UP!
3年連続の参加者もいれば、2年ぶりの参加者もいれば、初参加者もいらっしゃいます。
北は関東(埼玉)、南は九州(鹿児島)まで。新居浜に集ったチャレンジャーの挑戦が始まります!

百聞は一見に如かず! 実際に現地で各コースを見てみると、その難易度に圧倒されます!
第6コース 幻のヒルクライムの下に選手が集いました!
バイクのエンジン音が一斉に鳴り響く瞬間、レースのハジマリ!!

スタート地点にライダーの皆様が集まっています!

勢いよくスタート!

ライダーの皆様がこれから幾多の試練に立ち向かいます!

これから第2コースへ挑戦! 一発で登り切ろうと勢いよく助走をかけて登ります。

なかなか一筋縄ではいかないコース。一発で登り切れる人はほんの僅か。

このエリアに関しては、ある程度の高さまで登りきるとヘルプも可能。助け合いを実感します。

この斜面もコースの1つ!

会場の各コースにはピンク色のテープがひいてあります。コースアウトしないように注意!

サカノリを登っていきます!

第6コース 幻のヒルクライム! つい、幻ー!?と叫びたくなるほどの高さ。私たちがいる場所まで駆け上がってきます。

幻のヒルクライムを終えた後、本部席前を通って次のコースへ進みます!

こんな道も・・・進んでいきます!

広大な横幅を誇るダンプロードに挑戦!

私も徒歩で登りました。新居浜にこんな絶景があったとは! もっと沢山の方に知ってほしい!

これだけ見ると登山ですね(笑) 登山気分も満喫できるコースです!
観覧者・撮影側も気づけば登山をしているかと思うぐらい、高い場所までやってきました。
新居浜市の海岸沿いを見渡せる、栄光のゴール地点へ現れるライダーは出てくるのか!?
私たちもドキドキしながらゴール地点へと向かいます。

選ばれし頂き。

ゴール!!! スタッフ、撮影部隊からも拍手が起きました!
2022.11/6(日)14:00 あっという間にレースは終了。ライダーの皆様、チャレンジお疲れ様でした!
残念ながら時間(※制限時間は4時間)に間に合わず、ゴール地点まで辿り着けなかったライダー同士もお互いの健闘を称えあっていた姿が印象的でした! お互いライバルであり、全力を出し尽くした同志ですね。
会場は表彰式の舞台へと移っていきます!

表彰式後には・・・
今回で3回目となる、CROSS MISSION 新居浜~シコクベルグ~を主催している
(株)CROSS MISSION 代表 石戸谷蓮様にインタビューをさせていただきました!
ご自身も最後尾からレースへ参加! 運営視点・参加者視点の両方を併せ持つ石戸谷さんは、今大会をどう感じたのか?また、どんな想いで大会を開催しているのか?に迫りました!!!
==========Interview内容=========
まいぷれ 「本日はお疲れ様でした! 今回のレースは全国各地からライダーがご参加とのことでしたが、一番遠いエリアでは、どのエリアから参加者がいらっしゃいましたか?」
石戸谷さん「ありがとうございます。北は関東エリアの埼玉、南は九州エリアの鹿児島まで、総勢107名のエントリーがありました!」
まいぷれ「前回は、完走者1名という超難コースでしたが、今回のコースについてはいかがでしたでしょうか。」
石戸谷さん「今回も難コースを設計させていただいたのですが、一気に超えられましたね! 29名もの完走者がいました! 参加者のレベルも上がってきていると、運営側として実感しました。」
まいぷれ「砕石場を活用してのレースは全国的にも複数あるのですか?また、シコクベルグは今回が3回目の開催でしたが、どのような想いで運営されていますか?」
石戸谷さん「砕石場を活用してのレースは、実はここ新居浜も含めて全国で2か所のみです。(もう1つは神奈川県厚木市)シコクベルグを初開催した時が、日本初の砕石場を活用してのレースでした。初めてやったものを継続させていくことが大事だと思っています。“継続する努力”を第一に大切にしています」
まいぷれ「今回、本部席付近を筆頭に沢山の運営スタッフがいましたが、皆さん県外から来られているのですか?」
石戸谷さん「いえ、皆さんほとんどが東予エリア(新居浜・四国中央)の方たちです!今回の大会に向けても、そして当日も一生懸命頑張ってくださいました。」
まいぷれ「最後になりますが、シコクベルグを今後どういったものにしていきたいか教えてください!」
石戸谷さん「より多くの観客に来てもらえる大会にしていきたいです! マイナースポーツだからこそ、一般社会の方にも新居浜市民の皆様にも魅力を身近に感じてもらいたいです。シコクベルグを今後も継続できるように広報面も含めて、頑張っていきます!」
まいぷれ「ありがとうございます! 今後益々のご活躍・発展を願っております!」

笑顔が素敵でクールな石戸谷さん。ご協力ありがとうございました!










エンデューロバイクとトライアルバイクが全国から100台以上集結しました!
ライディングのテクニックはもちろん、コース取りにも苦労しながら過酷なコースにチャレンジ!
エンデューロバイクは、モトクロスバイクよりパワーに粘りがあり頑丈に出来ているそうです。
エンジンは、2ストと4ストの両タイプがあり、今回のコースでは、軽くて瞬発力のある2ストが有利ではと言う話でした。2ストエンジン特有の乾いたエンジン音が多く響いていました!
エントリー107名中、完走者29名。
砕石場を活用してのレースはシコクベルグ含めて全国で2箇所のみ。
幻のヒルは約50mの高さ、傾斜は50℃という難コースにも果敢にチャレンジした選手たち。
シコクベルグは新居浜市民で知らない方も多くいらっしゃいます。
新居浜にバイク文化が根付いてほしいと感じた1日でした!
開催日時
2022年11月6日(日) 開会式9:00~ 表彰式14:30~
主催:(株)CROSS MISSION
運営協力:ホンダウイング今井
会場提供:西日本砕石(株)
(株)CROSS MISSION
TEL:お問い合わせは、専用フォームからお願いします。
↓専用フォームはこちらです↓
https://ren-x-mission.com/contact/
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

令和8年 新居浜市 はたちの集い(旧成人式)記念式典が、2025年1月11日(日)、新居浜市市民文化センターで行われました!
令和8年 新居浜市 はたちの集い(旧成人式)記念式典が開催されました!今年はネオ成人式「Neo Seijin Fesival Lian Tour」も!

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第6回「20歳お祝い会」が開催されました!
2025年8月31日(日)、新居浜特別支援学校川西分校による20歳を迎えた卒業生の皆さんをお祝いする「20歳お祝い会」が、リーガロイヤルホテル新居浜にて開催されました。