建物ができあがっていく過程を間近で見る仕事があることをご存知ですか?
それが「施工管理」という仕事です。
建物の裏側を知り、完成の瞬間に立ち会える、やりがいに満ちた仕事です!
今回は、情報学部出身で建設業界未経験から入社し、10年で工事課長となった森賀の経験談をもとに、施工管理の特長をお伝えします!
【施工管理とは?日々の仕事内容】
施工管理は、工事全体の進行を指揮する「現場の指揮官」の役割。当社のダクト工事(空調設備の通り道を作る工事)の施工管理では、具体的に次のような業務を担当します。
安全・工程・品質・コストの管理
森賀は毎朝、現場の安全確認から始め、職人さんたちが計画通りに作業できるよう段取りを組んでいます。
図面作成と見積もり
お客様からの依頼に基づき、CADで図面を作成し、必要な材料や工数を計算して見積もりを作成します。
現場の調整・進捗管理
電気工事や配管工事など他の工種と干渉しないよう工程を調整し、様々な問題を迅速に解決します。
お客様や協力会社との打ち合わせ
定期的な進捗報告や変更があった際の打ち合わせを行い、工事を円滑に進めます。
【森賀が語る仕事の醍醐味ややりがい】
「建物が徐々に形になっていく様子を間近で見られるのがこの仕事の魅力です」と森賀。
彼が担当した岡山理科大学今治キャンパスの工事では、更地から立派な校舎ができる過程に関わりました。
「普通なら入れない場所にも入れて、建物の『裏側』を知る特別感もあります。完成した建物を見たときの達成感は何物にも代えがたいですね」とのことでした。
なかなか見られない現場での特別感やダクト工事を通して建物が完成した姿を見たときは「施工管理」の仕事ならでは!
【森賀から求職者の方へのメッセージ】
「施工管理の仕事で本当に大切なのはコミュニケーション能力です。専門知識は働きながら身につきます」。
「挨拶や気遣いができる、責任感がある、そんな人として大事な部分ができていれば、未経験でも安心して働ける職場です!」と教えてくれました!
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森賀のように、未経験から施工管理のプロフェッショナルとして成長できる環境は当社ならでは!
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