にいはま女性ネットワーク
今回のにいはま女性ネットワーク定例会は、にいはま女性ネットワークの顧問を務めていただいている近藤智佳さんを講師としてお招きし、「はじめての男女共同参画~知る・話す・つながる1日~」題した講演を受講しました。
〇自己紹介
グループ内でお互いを知るために1分間の自己紹介を行いました。テーマが与えられていないため、戸惑いながらも仕事や家庭のことなど伝え合いました。テーマなく話をふられたら緊張すること、テーマがあると話す方も聞く方も楽!ということ、相手に心の余白をさしあげることが大事!!ということを学びました☺️
〇ジェンダーギャップチェックリスト
それぞれの職場のジェンダーギャップについて探るために「ジェンダーギャップチェックリスト」を行いました。採用・雇用形態、配置、育成、評価・登用、環境・慣行の5つのカテゴリーに分かれている質問に回答し、その結果、職場内でのジェンダーギャップの大きさが診断されます。グループ内で診断結果を共有しましたが、職種などによって職場環境にはさまざま違いがあることを知ることができました✨
〇マシュマロチャレンジ
アイスブレイクとして、各グループで「マシュマロチャレンジ」に挑戦しました。パスタ、テープ、ひも、はさみ、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームが優勝というチームビルディングのためのゲームです。
始めは、「どうやってタワーを立てるの?」と戸惑いながらも、それぞれアイデアを出し合い試行錯誤しながら組み立てていきました。結果、3グループ中2グループのタワーが倒れてしまいまいたが、唯一、倒れなかったグループのタワーは60センチを超えるものでした👐
みんなで協力して挑むことで「役割分担」や「コミュニケーション」の大切さを体験を通して学ぶことができました。「一緒に悩み、かつ、楽しむ」体験がチーム形成には最も重要なことだそうです💡
〇男女共同参画について
「男女共同参画と聞いてどんなイメージを持つか」「職場や家庭で性別が影響していると思うことはないか」について自分の考えを付箋に書き、グループ内で話し合いました。「男性の育児休業取得率が上がっている」「制服が選べるようになっている」など以前に比べると変化していることがある一方で、「男女の仕事内容の違い」などさまざまでした。また、「性別ではなく、一人の人としてどう輝くことができるか」など性別にとらわれることのなく活躍することについての意見もありました。
男女共同社会とは、様々な性別の人の人権が尊重され、社会のあらゆる分野の活動に対等な構成員としてだれもが参画する機会が確保され、共に責任を担う社会のことです。そのためには、多様な視点で地域や組織を活性化し、固定的な役割分担を解消する必要があります。多様性と寛容な社会づくりのために私たちにできることは、多様性の尊重と無意識の思い込み(アイコンシャス・バイアス)を捨てることだということを学びました。今、思い込まなかったかと立ち止まり、常に自分の言動を振り返り問いかけることが大切だと思います😀
これからの2年間、”すべての人が「自分らしく」輝ける社会づくり”のために様々なことを学んでいきたいと思います。
| 名称 | にいはま女性ネットワーク |
|---|---|
| フリガナ | ニイハマジョセイネットワーク |
| 住所 | 792-8585 新居浜市一宮町1-5-1 |
| 電話番号 | 0897-65-1233 男女参画・市民相談課が窓口になります。 |
| ファックス番号 | 0897-65-1561 |
| メールアドレス | danjo@city.niihama.lg.jp |
| 営業時間 |
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| ホームページ | https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/danjo/ |
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