【第13期】にいはま女性ネットワーク第16回定例会を開催しました!!【公開定例会】
にいはま女性ネットワーク

講師:(株)ワーク・ライフバランス 風間 正彦先生

講演会の様子1

講演会の様子2

講演会の様子3

講演会の様子4
今月はこれまでメンバー全員で準備を進めてきた公開定例会を開催しました😄
今期の私たちのテーマである世代間ギャップについて理解を深めるべく、株式会社ワーク・ライフバランスの風間正彦先生を講師にお迎えして、「多様性をチームの力へ!~職場におけるジェネレーションギャップの解消方法~」という演題でご講演いただきました❢
講演を聞くだけではなく、4人1組のグループをつくって、「ジェネレーションギャップと聞いてどんなイメージがあるか?」「最近ジェネレーションギャップに困ったことはあるか?」などのワークも挟みながらの進行で、色々な意見を聞きつつ、講演の内容を自分事としてとらえながら聴くことができ、知識を深めることができました。
ジェネレーションギャップに限らず、様々な「ギャップ」を解消する方法は3つあるとのお話がありました。
①ギャップは“メリット”/“デメリット”両方がある
ギャップを一方的な『悪』ではなく、『個性や多様性な視点』と前向きに柔軟に捉えることで、「これは何かのネタにならないか」と考えていくことが新しい商品・サービスに繋がり、会社の成長となります。
②アンコンシャスバイアスを知る
「アンコンシャスバイアス」とは自分自身が気づいていないものの見方や捉え方の偏りのことです。
バイアス自体は誰もが持っており、それ自体が悪いわけではありませんが、無自覚(アンコンシャス)であるが故に何度も繰り返され、結果として大きな悪影響を生むこともあります。バイアスを知り、謙虚に自分のバイアスを認めて周りにもオープンにすることで無意識の偏見や思い込みから生まれるギャップはできるだけ解消します。また周りの人に自分のバイアスをを伝えてもらうことも気づきとなり、改善につなげることができます。
③心理的安全性を高めて、オープンに対話できる関係性を築く
良い仕事ができるチームは「有能な人材」「リーダーシップ」等が要因ではなく、心理的安全性が高く協力体制が機能していることが重要です。
心理的安全性が高い状態とは、チーム内で“対話”がなされ、“信頼”し合えてる状態が保たれていることです。
3つの方法を実践するために、どのようなことを意識したり行動したらいいのかというお話をワークやクイズを交えながら会場全体で考えることで、自分たちの組織に戻って活用していける情報をたくさん知ることができ、非常に有意義な企業交流会とすることができました。✊
現在の日本は「人口ボーナス期」の成功体験を持ったまま「人口オーナス期」に突入しており、現状に対応した「働き方」を手に入れられていない状態です。職場内の色々なギャップやバイアスを正しく理解し、解消していき、多様性のある組織を作り、少子高齢化が進む日本社会に対応していきたいと思います。✨
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