【第13期】にいはま女性ネットワーク第3回定例会を開催しました!!
にいはま女性ネットワーク

講座の様子(全体)

講座の様子(舩戸先生)

講座の様子(モノの見方1)

講座の様子(モノの見方2)
今回は、にいはま女性ネットワーク第3回定例会 「メンタルヘルス講座」を受講しました❢❢
前期に引き続き、臨床心理士舩戸智寿子先生にお越しいただき、メンタルヘルスの基礎知識、メンタル疾患や発達特性について学びました💡
まずは、メンタルヘルスケアとストレスのしくみについてです。
様々なストレスで心が疲れてしまう方が多いですが、自分を大切にいたわり、必要に応じて専門機関や専門家も活用することが大切です。ストレスを感じてしまった場合は、気分転換や周りからの支援などの対処行動を行って自分を守りましょう。「疲れて寝てしまって休日に何もできなかったというのも、何もしないことで自分を助けると積極的に選択した行動である」との考えは、特に自分を責めてしまいがちな方の気持ちが救われるのではないでしょうか✨✨
次に、ストレス対処法(コーピング)の一つとして呼吸法を全員で実践しました。
立ち上がり、体を伸ばす → 目を閉じてゆっくり数字を10まで数えながら息を吐くことを繰り返す。その呼吸の種類(胸式か腹式)で元気を出し、あるいは気持ちを落ち着けることは、職場でも自宅でも、思い立ったらすぐにできます。
続いて、気分障害(うつ病と躁うつ病)についてです。
特にうつ病は身近に潜む病気です。決して気の持ちようで解消されるものではありません。うつ病となってしまった方へは気を遣いすぎず、そして「頑張れ」の励ましや「●●すればいい」などの安易なアドバイスも禁忌です。気にかけていることを示せるように、ただ基本的な声掛けはいつも通り普通にすることが大切です。早期発見、早期対処には、お互いに「気づく」→「声掛け」→「聴く」→「(専門家へ)つなげる」の流れが大切です。
最後に、発達特性についてです。
AD/HD、ASDという言葉を耳にする機会も増えました。それぞれの方の特性と視点を理解し、「自分とは違う」と否定して離れてしまうのではなく、お互いの得意不得意を理解して助け合えるようにしましょう。
研修の中では「モノの見方を広げるトレーニング」として、何の絵に見える?というワークもありました。女性の絵が違う角度から見れば男性に見える、風景画の注目点を変えると違うものが見つかる、など、絵でさえ見え方が異なります。そこから、自分が見ているものを他の人が同じように見えているわけではない。そのギャップを、特に感情で否定するのではなく、事実ベースで認め合うことが大切です、というお話もいただきました。
1人で物事を抱え込まずに周囲の人とお互いに認め合い、協力し合って、普段の生活からメンタルヘルスを整える環境づくりが大切ですので、みなさんも出来ることから実践してみましょう✊
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次回の定例会は9月開催予定です!
講師にあかがねミュージアムプロジェクトマネージャー山本清文様をお招きする予定です。
- 定休日
詳細
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- 月曜日 08:30~17:15
- 火曜日 08:30~17:15
- 水曜日 08:30~17:15
- 木曜日 08:30~17:15
- 金曜日 08:30~17:15
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