祭りの衣装選びで、鯉口シャツと並んで根強い人気を誇るのが「ダボシャツ」です。
「体のラインが出るのはちょっと苦手…」「もっと風通し良く、リラックスして着たい」、そんな方には、袖口や身幅にゆとりのあるダボシャツがおすすめです😊
今回は、そなみ呉服店が取り扱う
義若(よしわか)のラインナップから、プリント柄とは一味違う、「生地の風合い」を楽しめる2着をご紹介します。
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🍘dabo-230 七宝織り(こげ茶)
まずご紹介するのは、深みのある「こげ茶」が渋い一着。
最大の特徴は、円満や調和を意味する吉祥文様「七宝(しっぽう)」が、プリントではなく「織り」で表現されたところです。
光の当たり具合によって柄が浮き上がるような立体感があり、無地のように見えて実は凝っている、という「粋」な演出が可能です♪
✔落ち着いたダークブラウンは、黒股引や白ズボン、どちらとも相性抜群。
✔織り生地ならではのサラッとした肌触りで、汗ばむ季節も快適。
✔汚れが目立ちにくいため、飲食店などのユニフォームとしてもおすすめ。
🔴 dabo-302 刺子生地(赤)
続いては、古くから火消し半纏や柔道着にも使われてきた「刺子(さしこ)」生地を使用したダボシャツです。
色は鮮やかな「赤」ですが、刺子特有のボコボコとした生地の凹凸が陰影を作るため、のっぺりとせず、深みのある色合いに仕上がっています。
✔一般的な綿生地よりも厚みがあり、丈夫さが魅力。
✔着込むほどに体に馴染み、風合いが増していく「育てる楽しみ」があります。
✔祭り会場でパッと目を引く赤色は、チームの象徴やリーダー格の方にもおすすめ。
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★☆サイズ・ご注文について
ダボシャツの魅力は、なんといってもその開放感。
義若のダボシャツは、Sサイズから4L(超巾広)までとサイズ展開も豊富です。
・ゆったり設計:一般的なシャツよりも風通しが良く、動きやすさは抜群です。
・男女兼用:女性が少し大きめに着るのも可愛らしくておすすめです🥰
・価格:サイズにより異なります(6,050円~)。詳細は商品ページをご確認ください。
「鯉口シャツのピタッとした感じより、ダボッと着たい」という方は、ぜひこちらのシリーズをお試しください。
素材にこだわった義若のダボシャツなら、ラフな着こなしの中にも「本物」の風格が漂うはずです。
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今年も県内外の多くのお客様にご愛顧いただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします🐎✨
年末年始休業:2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)
初売り:2026年1月5日(月) 10:00~
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