地方創生インターンTURE-TECH(ツレテク)プロジェクト、新居浜市長プレゼンリモート会議
まいぷれ新居浜編集部
地方創生インターンTURE-TECH(ツレテク)プロジェクト、新居浜市長プレゼンリモート会議
地方創生インターンTURE-TECH(ツレテク)プロジェクトとは、次の時代のリーダーを目指す全国の学生たちのためのインターンシップ・プログラム。
ICTを活用し、全国の学生たちが、地方都市の様々な問題点を、若い彼らたちならではの斬新な視点で解決するべく、
プレゼンテーションを重ねていく企画です。
2016年、第一回目の地方都市は、長野県塩尻市。全国の生徒・学生総勢1,354名がエントリーしました。
そして第六回目の今年は、新居浜市が選ばれました。(新居浜市と福岡県嘉麻市)
今年の、エントリー総数はなんと2,479名。
その中から、厳選なる審査の結果、5チーム31名の精鋭たちが選ばれ、最終プレゼンが、2021年8月27日(金)、全国と新居浜市をリモートでつないで、新居浜市役所合同庁舎5F災害対策室にて開催されました。
会場には、石川勝行市長をはじめとして、市役所の様々な部署から大勢の市の職員さんが出席し、リモート画面上で
繰り広げられる熱いプレゼンに、熱心に聞き入っておりました。
最終プレゼンに残った5チーム31名の、新居浜市長へのプレゼン内容は以下の通りです。
■七福芋を活用した大島の離島振興
■マイントピア別子への観光客増加策
■自治会の加入促進策
■移住定住促進と空き家バンクの利用向上策
■広聴機能強化策(若年層参加率向上策)
どのチームの皆さんも、熱意の伝わる素晴らしいプレゼンテーションで、とても感動しました。
大人の私たちも学ぶことが多かった有意義な時間となりました。
本来なら、5チーム31名は、新居浜市を訪れ、実際の目と耳と肌で、新居浜市の現状を視察する予定でしたが、
新型コロナ感染蔓延ということで、それは叶いませんでした。
しかし、遠く離れている彼らが、自分のことのように、遠い新居浜市のことを真剣に考え、悩んでくれ、その上での解決策を提示してくれたことに、思わず目頭が熱くなりました。
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