疲れたときの強い味方、クエン酸

昔から、かんきつ類や梅干しの酸味成分であるクエン酸は、
疲労回復の素材として活用されてきました

古来から、疲れたときは梅干しやレモンなど、クエン酸が含まれる食べ物が
欲しくなるのは、人間の本能と言えるでしょう

クエン酸が疲労回復に役立つのは、私たちの体に備わっている
「クエン酸サイクル」 という仕組みが関係しています。
この「クエン酸サイクル」とは、細胞内でエネルギーを生み出して脂肪や
乳酸を分解し、エネルギーに変換するというシステムで、生きるために必要な
エネルギーを作る唯一の仕組みと言われています

激しい運動をしたり、クエン酸が不足すると「クエン酸回路」がうまく回らなくなり
「疲労」した状態になります。
クエン酸の1日の摂取量の目安は、1日2g程度。
スポーツなど激しい運動をしている方は
1日5gを目安にすると良いといわれています

食品で摂ろうとすると、レモンを2~3個、梅干約10個に相当します。
サプリメントを活用してクエン酸を補給するのもお勧めです

上手に疲労と付き合いながら新年度も充実したフィットネスライフを送っていきましょう

【商品情報】
GOLD'S GYMクエン酸&10種類のビタミン
ライム風味/オレンジ風味
10g×14本入り
1,404円(税込)