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四国内の観光スポット

鳴門公園

鳴門公園は、大塚美術館や渦の道など、見どころいっぱい!

観光スポット

鳴門公園

大塚国際美術館

渦の道

徳島県

鳴門市

「鳴門公園」は、徳島県鳴門市北東部にある大毛島のさらに北部、鳴門海峡が間近に迫る場所にある公園です。
大塚国際美術館や、渦の道、展望台など見どころ満載のスポットです。
鳴門公園のおでかけスポットをご紹介します。
  1. 大塚国際美術館
  2. 鳴門第一駐車場
  3. 大鳴門橋架橋記念館エディ
  4. 大鳴門橋遊歩道「渦の道」
  5. 千畳敷展望台
  6. 色んな名所がコンパクトに集まっている場所

大塚国際美術館

大塚国際美術館は、徳島県鳴門市が創業の地である「大塚グループ」が創立75周年を記念して設立した、日本最大級の展示スペースを誇る美術館です。
一番の売りは、展示されている美術品が全て「陶板」で再現されたものだということです。

なぜ陶板で再現されているのかというと、本来のオリジナルの作品は長い年月の経過によって退色・劣化していくのに対し、陶板は2,000年以上にわたってそのままの色や姿を留める事ができるからです。
古代壁画から現代絵画まで、世界26カ国に所蔵されている名画の数々が特殊技術によって、色・凹凸・ひび割れまでもが陶板で再現されています。
大塚国際美術館入口。
山の頂上付近に見えている建物も美術館の一部です。
元々の地形を生かした複雑なつくりの建物となっています。
一番目の展示は「システィーナ・ホール」。
2018年のNHK紅白歌合戦で、米津玄師が歌声を披露した場所として有名です。
最初は環境展示ゾーンで、「スクロヴェーニ礼拝堂」や「聖マルタン聖堂」など大規模な展示が続きます。
巨大な屋外展示「モネの大睡蓮」。
一度は見た事がある数々の名画に触れる事ができるのはここだけ!
系統展示は「古代」「中世」「ルネサンス」「バロック」「近代」「現代」に分かれており、その時代を代表する名画が展示されています。
世界を代表するひまわりの名画が一挙に観られるのも、世界でここだけです。
非常に規模の大きな美術館なので、全て見て周るには2~3時間程度必要です。
途中に程良くレストランやカフェもあるので、休憩しながらゆっくり周りましょう。

大塚国際美術館の場所

場所
大塚国際美術館
住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字 福池65-1
開館時間
9:30~17:00
休館日
月曜(祝日の場合は翌日)
※1月は連続休館あり、その他特別休館あり。8月無休。
入館料
一般 3,240円(税込)
大学生 2,160円(税込)
小・中・高生 540円(税込)
※20名以上の団体は10%割引になります。
※学生は学生証の提示をお願いします。
※入館券の販売は16:00で終わります。
※当日に限り再入館できますので、出入口にてお申し付け下さい。
※障がい者手帳をお持ちの方は割引料金にてご入館頂けます。
駐車場
あり
駐車場―美術館入口間のシャトルバス運行あり。
※駐車券を美術館地下3階にある機械に通すと駐車料が無料になります。

場所

鳴門第一駐車場

大塚国際美術館を楽しんだ後は、車で山を登って展望台方面へ。
しかし駐車場がかなり限られており、休日など混雑する時は要注意です。
各種スポットから一番近い「鳴門第一駐車場」に停める事ができればラッキーです。
駐車料金 1回500円(税込)
鳴門第一駐車場から鳴門山展望台を望む。
鳴門山展望台からは鳴門海峡を360度のパノラマビューで楽しむ事ができます。
少し歩くと大鳴門橋を道路の上にかかる橋から眺める事ができます。

大鳴門橋架橋記念館エディ

大鳴門橋架橋記念館エディは、体験型デジタルアトラクションで、渦潮や大鳴門橋のメカニズムを楽しく学べる渦と橋のミュージアムです。

360度全周に大迫力・高精細の映像が投影できる4K360°シアター「awa」は、臨場感溢れる環境で徳島が誇る「豊かな自然」や「阿波おどり」に代表される徳島の文化を体感出来ます。

大鳴門橋架橋記念館エディの場所

場所
大鳴門橋架橋記念館エディ
住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65
開館時間
9:00~17:00
GWとお盆期間は8:00~18:00
夏休みは9:00~18:00
※最終入館は閉館の30分前まで。
休館日
無休
入館料
大人 610円
中・高生 410円
小学生 250円

場所

大鳴門橋遊歩道「渦の道」

渦の道は、大鳴門橋の鉄道敷設空間を利用して作られた、全長450mの遊歩道です。
道路よりも1つ下の層なので、足下からスリル満点の鳴門海峡を楽しむ事ができます。
入口には今日の鳴門海峡の干潮と満潮の時刻が掲示されています。
渦潮が良く観られる時間は、この時刻の前後1~2時間が一番最適だそうです。
長い遊歩道の各所にガラス床が設けられており、激しく渦巻く鳴門海峡を海上45mから感じる事ができます。
この空間に、元々鉄道が敷設される予定でした。

大鳴門橋遊歩道「渦の道」の場所

場所
大鳴門橋遊歩道「渦の道」
住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65
営業時間
夏季(3月~9月) 9:00~18:00
GWと夏休み期間 8:00~19:00
冬季(10月~2月) 9:00~17:00
※入場は閉館の30分前まで。
休館日
3月・6月・9月・12月の第2月曜
入館料
大人 510円
中・高生 410円
小学生 250円

場所

千畳敷展望台

鳴門公園で一番のビュースポットは「千畳敷展望台」です。
大鳴門橋が斜めにかかり、ここでしか観ることの出来ない風景が広がっています。
周りにお土産屋さんも多数あるので買い物にも困りません。
うづ乃家さんの名物「竹ちくわ」は135円(税込)。
注文するとその場で専用の機械を使って焼いてくれます。
パリッとふっくらとした食感でおいしいです。

色んな名所がコンパクトに集まっている場所

鳴門公園は色々な名所がコンパクトに集まるスポットで、行って損する事はありません。
ちょっと遠いですが、車を徳島へ走らせて鳴門公園へおでかけしてみてはいかがでしょうか?

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