新居浜・西条から行ける!四国の観光スポット
(更新)
猛暑日や雨の日でも安心! 新居浜・西条から香川県の「ツインパルながお」へ日帰りドライブ。流れるプールやウォータースライダーで遊んだあと、お風呂も楽しめる人気スポットです。
香川県さぬき市
ツインパルながお
室内プール
子どもとお出かけ
夏休み
※本記事の内容は、掲載当時の情報となります。
※本記事内に顔出しで掲載されている写真は、掲載許可済みの方のものです。
※料金・価格等の記載がある場合は、掲載時の税率による税込表記です。

四国内の観光スポット、今回は香川県さぬき市にある「ツインパルながお」をご紹介!
ツインパルながおは、プール、トレーニングルーム、アリーナを備えたアミューズメントスポットです。
なかでも夏に大人気なのが、天候を気にせず遊べる室内プール!
「せっかくの休みなのに雨で外遊びができない……」という日はもちろん、「日差しが強すぎて外のプールは熱中症が心配」という猛暑日の遊び場にもぴったりな注目スポットです。
今回は、昨年の夏休みに実際に遊びに行ってきたスタッフ一家の体験談をもとに、2026年の最新営業スケジュールや、あわせて寄りたい讃岐うどんの名店、休憩に便利なSA・PA情報も含め、新居浜・西条から行く日帰りドライブコースでご紹介します☺️
今年の「ツインパルながお」のプール営業は、6月6日(土)からスタートします!
夏休みを前に、一足早く初夏の水遊びが楽しめますよ♪
公式サイトに営業カレンダーが出ているので、お出かけ前にぜひチェックしてください。
ℹ️ Information
通常、水曜日は休館日です。
夏休み期間は、水曜日も営業していますが、全館18:00で閉館となるのでご注意ください。
新居浜市・西条市から「ツインパルながお」までは、高速道路が便利です。
最寄りのICから高速道路に入り、高松方面へ。
志度ICで降り、県道141号線に入ったら道なりに約10~15分ほどの場所にあります。
全体での所要時間は、片道約1時間40分~2時間ほどです。
少し距離があるので、お子さんを連れてのドライブの場合は途中で一度休憩を挟むのがおすすめです。
香川県に入ってすぐの辺りに「豊浜SA」があります。
新居浜・西条から行く場合、やや近い距離での休憩となりますが、赤ちゃんが一緒の場合や、うっかり給油を忘れていた場合はこちらのSAが便利です。
ℹ️ Information
豊浜SAを通り過ぎた場合は、少し先にある「府中湖PA」が便利です。
レストラン等はありませんが、セブンイレブンが入っているので軽食や水分補給、トイレ休憩は可能です。
ここからは、昨年の夏休みに実際に遊びに行ってきたスタッフ一家の体験をもとに「ツインパルながお」の魅力をレポートしていきます!
2025年8月の休暇中。
せっかくの休みなのに雨模様となってしまったこの日、「雨だけど遊びに行きたい」という子どもたちからのリクエストに応えるべく、室内プールのある「ツインパルながお」へ!
プールのオープン時間は、朝10時からということで、かなり早めに出発したのですが…
なんと、営業開始前からすでに長い行列が!
館内に入ってから券売機へ辿り着くまでの間も混雑している大盛況っぷりです。

▲ ツインパルながお|朝9:50ですでに大行列でした!

▲ ツインパルながお|券売機のある場所まで行く間も混雑中。
ℹ️ 営業時間について
2026年度は、以下のように案内されています。
なお、昨年(2025年)訪れた際は、券売機は「現金のみ」の対応でした。
PayPayを利用したい場合は、券売機を使わずに直接受付へとの案内が掲示されていたので、現地でご確認ください。
ℹ️ 料金について
2026年度は、以下のように案内されています。
※詳しくは、ツインパルながお公式サイトでご確認ください。
※プールのみ利用のチケットで入場後、お風呂に入る場合は「200円」の追加料金が必要になります。最初にセットで購入する方がおトクなので、セット購入がおすすめです。
券売機でチケットを購入したら受付へ。
無料で使える空気入れがあり、持ってきた浮き輪やフロートの準備もできました。

▲ ツインパルながお|プールの受付へ。スタッフさんが案内しています。

▲ ツインパルながお|無料の空気入れ。大きな浮き輪もラクラクです。
ℹ️ 浮き輪・フロートの持ち込みについて
浮き輪は直径100cmまで、フロートは長さ120cmまでとのこと。
大きすぎるものは持ち込めませんのでご注意ください。浮き輪は現地で販売もあります。
プールエリアへ入ると、まず目に飛び込んでくるのが大きなウォータースライダー!
1周100mある流水プールもあり、子どもたちはさっそく大はしゃぎ♪

▲ ツインパルながお|最初に目に飛び込んでくる大きなウォータースライダー。

▲ ツインパルながお|プールも結構広いです!
全長14.5mのウォータースライダー「ロデオマウンテン」は、特に人気でずっと人が並んでいる状態でした。マウンテンの名前の通り、岩山のような形をしていて、普通のすべり台とは違ってくねくねと曲がりながら滑り落ちていきます。実際に滑ってみると、思っていた以上にスピード感があり大人でもスリリングに感じるほどで少しびっくりしてしまいました。

▲ ツインパルながお|人気のロデオマウンテンは常に行列!

▲ ツインパルながお|スリル満点な勢いで体勢を崩しつつ、最後はプールへ!
ℹ️ Information
ロデオマウンテンの利用は、身長110cm以上の方からとなります。

▲ ツインパルながお|夏休み期間だったこともあり、家族連れで賑わっていました。

▲ ツインパルながお|混雑はしていたものの、子どもたちも楽しんでくれたようです♪
ウォータースライダー、流れるプール以外にも、小さなお子さんも遊べる「幼児プール(水深30cm)」や、少し身体が冷えた時にありがたい「ジャグジー(温水プール)」もあります。
この日は夏真っ盛りではあったのですが、天気が悪かったこともあって少し肌寒い時もあり、温かいジャグジープールも人気がありました。

▲ ツインパルながお|浅瀬の水遊びが楽しめる幼児プール。

▲ ツインパルながお|少し寒かったせいか、人気だった温かいジャグジープール。

▲ ツインパルながお|プールは利用しない方のための見学スペースもあります。
プールサイドと外の部分にテラスがあり、飲食できるスペースがあります。
売店もあり、焼きそばやフライドポテトなどプール飯の定番がそろっています。軽くであれば、ここでお昼ごはんを済ませることもできますよ。
混雑時は埋まりやすいので、空いているのを見つけたら場所を確保して早めに利用してしまうのが良さそうです。

▲ ツインパルながお|休憩や飲食ができるテラス席。写真奥が売店です。

▲ ツインパルながお|焼きそばでちょっと腹ごしらえしました。
ℹ️ Information
昨年(2025年)訪れた際は、プール内の売店は「現金のみ」とのことでした。
念のため、100円玉や1000円札などの細かめのお金を多めに用意しておくと安心です。
この後、スタッフ一家は14時頃から帰り支度を始めて受付の方へと戻っていったのですが、なんとこの時間になってもまだ行列ができていました。さらに、この時間帯には「入場制限」がかかっていたようです。しっかり遊んで帰るなら、朝イチの到着がおすすめです!

▲ ツインパルながお|お昼を過ぎてからも大盛況で、入場制限も。

▲ ツインパルながお|駐車場もほぼ満車だったみたいです。
ℹ️ 駐車場について
ツインパルながおには、無料の駐車場が210台分あります。
朝イチの到着時は普通に駐車できましたが、帰りの14時頃には満車近かったようなので早めに来るのがおすすめ!
せっかく香川県まで来たので、帰りは讃岐うどんを食べに「おか泉」へ!
宇多津町にある人気のうどん店で「ツインパルながお」からは、高速を利用して1時間弱ほどです。

▲ おか泉|夕食には少し早い時間帯でしたが、行列あり。さすがは人気店!
訪れてみると、こちらもお店の外に行列が。
時期や時間帯によっては、1時間ほど待つこともあるそうですが、私たちは30分以内には入店できました。
こちらでのお目当ては「ひや天おろし」。
大きな天ぷらとコシのあるうどんは、遊び疲れた体にもぴったりで、しっかり堪能してきました♪

▲ おか泉|看板商品「ひや天おろし」。写真に入りきってませんが、奥の天ぷらは大きい海老天です!
ℹ️ Information
おか泉に立ち寄る場合は、高速道路を坂出ICで降りてください。その後は一般道になるため、いくつかのルートがありますが、お店の公式サイトでは坂出IC → 国道11号 → 県道194号でJR宇多津駅方面へ → 宇多津郵便局を目印に左折で回って県道33号へという案内になっています。
香川県さぬき市の「ツインパルながお」は、天候や酷暑を気にせず、思いっきり身体を動かして遊べる家族みんなが笑顔になれる最高のスポットでした。
新居浜・西条からは少し距離がありますが、そのぶん“ちょっとした旅行気分”も味わえます。プールでたっぷり遊んで、帰りは讃岐うどんも楽しめば、家族の夏の思い出になること間違いなし!
これから本格的な夏休みシーズンがやってきます。
熱中症対策も兼ねて、今年は「涼しい室内プール」を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
ぜひ、ご家族で素敵な夏の思い出を作ってきてくださいね!
✏️この記事を書いた人:まいぷれ新居浜編集部
まいぷれ新居浜は、新居浜市の暮らしを楽しくする地域情報サイトです。地元のショップやイベント、行政情報など、スタッフが実際に足を運び、市民の皆さまに役立つ「生の声」をお届けしています!
《 あわせて読みたい 》おすすめ日帰り観光記事
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。