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石村嘉成特集

RSK創立70周年記念事業『~新居浜ひかり物語~青いライオン』【※6月6日(金) 新居浜上映最終日舞台挨拶】

「青いライオン」の新居浜での上映最終日(2025/6/6)に、石村嘉成さんがTOHOシネマズ新居浜にて舞台挨拶を行いました!

TOHOシネマズ新居浜にて、2024年10月18日より8か月間の大ロングラン上映をしていた「青いライオン」ですが、2025年6月6日に、無事フィナーレを迎えました。それを記念して、上映最終日に、石村嘉成さん和徳さん親子と、小林章子(石村有希子役・RSKアナウンサー)さんが舞台挨拶を行いました。

 

当日はたくさんのファンがお越しになり、大盛況でした。

 

※「青いライオン」新居浜上映最終日舞台挨拶詳細

◇実施日
6月6日(金)

◇実施時間
17:30~の回(上映終了後に舞台挨拶)

◇ゲスト
石村嘉成・石村和徳 ・小林章子(石村有希子役・RSKアナウンサー)

 

【関連】
■RSK:
 映画「青いライオン」の舞台・新居浜市でロングラン上映 6日(金)にフィナーレへ
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/1953008?display=1

■TOHOシネマズ新居浜:
 新居浜にて「新居浜ひかり物語 青いライオン」フィナーレ舞台挨拶 開催決定!!
 https://www.tohotheater.jp/theater/048/info/event/aoilion-finale.html

 

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以下は、「青いライオン」詳細情報となります。


RSK山陽放送さんは、これまでも、世界が注目している自閉症のアーティスト石村嘉成さん(愛媛県新居浜市在住・28歳)の活動を、ニュース取材・ドキュメンタリー番組・展覧会など様々な機会を通じて応援してきました。

 

そしてこの度、RSK山陽放送創立70周年を機に、石村嘉成さんの映画を制作することを発表いたしました。

映画詳細

タイトル

RSK創立70周年記念事業 新居浜ひかり物語「青いライオン」

制作

RSK山陽放送

特別協賛

株式会社 日光商事グループ

脚本・監督

三好聡浩(RSK山陽放送)

主なキャスト

小林章子(母・石村有希子役/RSK山陽放送)、藤原康典(父・石村和徳役)、高原幸之介(石村嘉成役)、竹下景子(小学校校長役)、檀ふみ(療育者役)

あらすじ

和徳・有希子夫婦が結婚3年目にやっと授かった我が子、嘉クンに現れた異変。
それまでは、片言に「マンマやワンワン」と言っていたのに、次第にしゃべらなくなってしまったのです。
そればかりか、目も合わせない、あやしても笑わない。
有希子の不安は募り、医療機関を受診したところ、嘉クンは自閉症と診断されます。
どう育てればよいか悩みは深まるばかりの有希子の前に、ある療育者が現れます。
「自閉症は、脳の機能障害。親が適切な療育を行えば改善することもできる」
この言葉に一筋の光を見出した有希子と嘉クンの療育の日々が始まりました。
愛媛県新居浜市の青空と青い海。やがて自我が芽生える嘉クンが懸命にこぐ青い自転車。
さまざまな“青”に抱かれながら、療育の階段をのぼります。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。