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開運片付け研究所

Vol.12 手放すのが難し思い出の品。モノで残す思い出を選ぶことが大切。

思い出の品は、ついつい押し入れなどにしまってしまいがちですよね。本当に大切なものは、心の中にしっかり残っているはず。思い出を整理し片づけて、新年度も思いきって前に進みましょう!

こんにちは!
開運片付け研究所
 所長 澤田 翔です。

4月ということで新学期が始まりました!

この時期は色々な動きがあって

入園、入学、入社の時期で引っ越しや整理の時期ともいえますね。


出会いと別れの時期ということで、新しい出会いもありましたが
3月は別れもあったかもしれません。

思い出のたくさん詰まった時期ですので
思い出の品の片付けについてお伝えしたいと思います(^^)

なにか思い出の品で捨て難いものってありますか??

手放しが難しいモノNO.1と言っても良いかもしれません。

思い出の品って

今までの楽しい思い出だったり

もしかすると苦い思い出だったり

それを見る事で懐かしむ事が出来ます。

文字通り、思い出がたくさん詰まっているモノですから
それを捨ててしまうとその思い出までも捨ててしまうような気がして
捨てれずに置いているという方が非常に多いです。

しかし、その思い出のモノ達が押入れの奥の段ボールに
詰め込まれている状態をたくさん見てきました。



それは、大切にしているというよりも
なんだか捨てられないという感じにいつも思います。

大事な事は、

本当に大切にしている思い出は、
そのモノを捨てても、心の中には残っている
はずですよね。


ですので、思い出をモノでも残すモノをしっかり選ぶ事が大切だと思うのです。


そして、押入れの中にしまい込むのではなく

堂々とリビングに飾ったり、見える所に置いておくくらい
大切なモノとして飾るべきだと思っています。
「片づけをして人生に片をつける」

というような、壮大な覚悟も必要かもしれません。


まさに思い出の品を片付けをするってそんなイメージです。


ですので、思い出の品を整理する時は自分に問いかけてみてください。


「この思い出のモノは部屋に飾りたいか?」

この答えがイエスなら存分にとっておきましょう!

もしNOなら思い切って手放す事をオススメします。

そうすると、新年度を思い切って前に進めるようになるはずです。

ぜひ取り組んでみてくださいね♪
澤田 翔 開運片付け研究所 代表
1988年愛媛県新居浜市生まれ。愛媛県内で開運片付け士として活動。
片付けに関するセミナーの開催、依頼主の自宅での片付けレッスン&片付けプロジェクトを手掛ける。

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