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新居浜太鼓祭り特集

新居浜太鼓祭り期間中の駐車場・交通機関

新居浜太鼓祭りの期間中は新居浜市内を複数の太鼓台が回り、車で見物に行こうとすると交通規制や予想外の渋滞等に巻き込まれて、「思うように回れなかった・・・」という方も多いと思います。この記事では太鼓祭り期間中に設置される臨時駐車場や市内を巡る事ができる交通機関等について紹介します。

新居浜太鼓祭りを見物しに市外から来られる皆様へ、太鼓祭り期間中の新居浜市内は、急な太鼓台の通行やそれに伴う交通規制など、車よりも太鼓台が優先となります。
期間中は市内数ヵ所に臨時駐車場も設置され、一部では便利なシャトルバスも運行されます。
新居浜太鼓祭りを思う存分楽しみたいというあなたへ、期間中使用できる臨時駐車場や公共交通機関についてご紹介します。
目次
  1. 太鼓祭り期間中の臨時駐車場
    1. 山根公園付近の国領川河川敷
    2. JR新居浜駅南口臨時駐車場
    3. 国領川河川敷臨時駐車場
  2. 太鼓祭り期間中の交通機関
    1. 路線バス
    2. タクシー
    3. 徒歩・自転車が一番効率がいいかも

太鼓祭り期間中の臨時駐車場

太鼓祭り期間中、新居浜市内のお店の中では閉店する所も多くありますが、一部のチェーン店や商業施設などは開店している所もあります。
しかし、「会場が近いから」という理由でそのお店の専用駐車場に許可無く駐車する等の行為は、お店にも利用するお客さんにも迷惑になりますので控えましょう。

また路上駐車が許可されている道路を除き、他の車両の進路を塞ぐような形で路上駐車を行う行為は、通行の邪魔になりますのでやめましょう。

安心・安全に駐車できる市内の臨時駐車場をご紹介します。

山根公園付近の国領川河川敷

新田橋から城主橋までが駐車エリアとなります。
国領川の右岸・左岸の河川敷、どちらにも止められますが、一般の道路から河川敷に下りる道路の傾斜が急な為、最低地上高の低い車は注意が必要です。
全面未舗装の為、はね石や足下にご注意下さい。
指定期間
10月16日(水)・17日(木)
駐車台数
約1,000台
場所
愛媛県新居浜市角野新田町3丁目3付近
最寄の会場
  1. 16日(水) 内宮神社かきあげ
  2. 17日(木) 上部地区山根グラウンド統一寄せ
  3. 17日(木) 角野・泉川地区夜太鼓(山根グラウンド)
  4. 18日(金) 内宮神社宮入り

JR新居浜駅南口臨時駐車場

JA新居浜市経済センターの敷地内が臨時駐車場となります。
17日(木)はここから上部地区山根グラウンド統一寄せ会場付近までの無料シャトルバスが運行されます。(10:30頃~17:30頃)
指定期間
10月17日(木)
駐車台数
約2~300台
場所
愛媛県新居浜市坂井町3-10-40
最寄の会場
  1. 17日(木) 上部地区山根グラウンド統一寄せ
    (無料シャトルバス運行)

国領川河川敷臨時駐車場

愛媛労災病院近くの国領川河川敷左岸(西側)が臨時駐車場として指定されています。
指定期間
10月17日(木)・18日(金)
駐車台数
約100台
場所
愛媛県新居浜市新須賀町4-8付近
最寄の会場
  1. 17日(木) 河川敷公園かきくらべ
  2. 17日(木) 昭和通り集合
  3. 17日(木)・18日(金) 一宮の杜ミュージアム
  4. 18日(金) 大江浜かきくらべ

太鼓祭り期間中の交通機関

路線バス

新居浜市内のバス路線図
(赤い太線は便数の多い路線)
祭り期間当日も路線バスは運行されますが、一部交通規制に係る路線等では減便や運休が実施される場合や、一部ダイヤに乱れが発生する場合がありますのでご注意下さい。
関連サイト
  1. 新居浜市役所|新居浜太鼓祭り
    バス路線・タクシー会社・JR特急列車・祭り会場案内
  2. せとうちバス|路線バス時刻・運賃検索

タクシー

バスよりもより会場の近くまで行きたいという場合であれば、タクシーも有効な交通機関ですが、やはりバス同様、交通規制や太鼓台の通行等で途中で進めず、降りなければ行けないという事態になる事が当然考えれられますので、ある程度の歩きは覚悟しておきましょう。
関連サイト
  1. 新居浜市役所|新居浜太鼓祭り
    バス路線・タクシー会社・JR特急列車・祭り会場案内

徒歩・自転車が一番効率がいいかも

最初に書いた通り、太鼓祭り期間中の新居浜市内は事実上、「太鼓台の通行が優先」の状態ですので、車で会場付近まで行くと渋滞にはまってしまう可能性があります。
また、太鼓台を動かしているのは当然人ですので、「様々な地区の太鼓台を見に行きたい」という場合でなければ、人や太鼓台の流れに身を任せていれば自然と次の会場についているハズです!
同じ地区の太鼓台をスムーズにじっくり観たいという事であれば、自転車や徒歩での移動をオススメします。