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まいぷれ新居浜編集部ニュース

【5/20】キッサコフリーライブin新居浜

5/20、あかがねミュージアムでフリーライブが行われました。

今年7月末の京都公演をもってメンバーの「山元サトシ」さんが脱退する事が決まっている2人体制のキッサコとして、新居浜では最後となるライブが開催されました。
45分間の短いフリーライブで、事前の告知も大々的に行われていなかったものの、多くの熱心なキッサコファン150人~200人が詰め掛け、あかがねミュージアム内の屋内ステージはすぐに満杯となりました。

多くの観客を前に新居浜でのキッサコとしての思い出を語る「薬師寺寛邦」さん(左)と「山元サトシ」さん(右)

今日のライブでは、「般若心経」や「伝言」など、定番曲を中心に数曲が演奏されました。

「伝言」は自分の友人に向けて作った曲で、諦めない気持ちを持ち続けて欲しいという思いが込められているそうです。

また、新居浜の太鼓祭りをイメージして7年前に作曲された「アカガネビト(2017&ちょおうさじゃ)」も演奏され、その冒頭、この曲が昨年の太鼓祭りの際に取り上げられ、山根グラウンドでもライブをさせてもらう事もでき、ここまで「キッサコ」が続けて来る事ができたのも、「多くの方の支えと勇気をもらえたからです」と、ファンに向けて感謝の言葉を伝えていました。

「これが最後の曲です」という言葉と共に、「えー!」と名残惜しむ観客の声が広がりました。

2017年10月17日
山根グラウンドにて

2017年10月17日
山根グラウンドにて

「みなさんに『勇気をもらえた』と言ってもらえる、そんな曲を今まで歌わせてもらって来たという事は、幸せな事だと思っています。」
「2人で新居浜で歌うのはこれが最後ですが、歌はいつまでも残り続けます。」
「今まで応援して頂き、ありがとうございます。」
という言葉に、いつまでも鳴り止まない拍手。
しかし次第に拍手が手拍子になりアンコールを求めるファンの気持ちが伝わったのか、あともう1曲歌ってくれる事になりました!

最後に新作CDとライブツアーの紹介をした上で、
「これからは2人別々の活動になりますが、新居浜にはまた必ず帰ってきます。」
「『さようなら』という言葉を伝えるよりも、『ありがとう』という言葉をツアーでは伝えて行きたいと思っています。本当に今日はありがとうございました。」
という言葉で、ライブを締めくくりました。

ファンの皆さんと一緒に記念撮影

最後にサイン会も行われました

新居浜ではこれが最後のライブとなりましたが、愛媛では6月16日(土)に松前町で、現在の2人グループとしてのラストライブは7月28日(土)に京都で行われます。

 

開催情報(2018年)

日時
5月20日(日)
18:00~(45分間)
場所
あかがねミュージアム
屋内ステージ
住所
愛媛県新居浜市坂井町2-8-1
詳細
キッサコホームページ

場所

新居浜市内でキッサコファンの集う場所。

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